荒れる復帰戦!【2014-15 Lega Serie A 第6節 Juventus vs Roma】
- 15th 10月, 2014
- CATEGORY : 14-15_Lega Serie A
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いよいよピルロ出陣!
アッレグリとはミラン時代の確執も噂されますが、そこはプロフェッショナルだと信じましょう。
それにしても、初出場が全勝対決のローマ戦とは。
慣らし運転無しのいきなりアクセル全開。
ピルロがスタメンで外れるのは、マルキージオと思いきや、ビダル。
夜遊びが原因とも伝えられますが、ローテーションだと信じましょう。
なんともハイレベルはスタメン争い!
両チームとも、速い攻守の切り替え。
熱い試合の雰囲気にのまれたか、レフェリーがカード連発の末に、ユヴェントスがPKで先制!
の後は予想通りの帳尻合わせでローマもPKで同点。
なんとユヴェントスはこれが初失点。
に続いて、逆転ゴールは見事に崩されました。
が、前半終了間際にきわどいPKでまたも同点に。
ローマのガルシア監督もバイオリンを弾いて退席処分で、どんな後半になるかと思いましたが、さすがは首位攻防の試合。
落ち着きを取り戻し、お互いにらしさを魅せる攻撃。
ジョレンテに代えてモラタ。
ボールの持ち方がなんともC.ロナウドを彷彿とさせますが。
僕だけでしょうか。
白熱の首位攻防。
決勝点は意外な選手が意外な形で。
CKのこぼれ球をボヌッチが見事なボレー!
これまた、ビダルの位置がオフサイドでは?
なんて見方も。
試合の締めはモラタとマドラスの両者1発レッド。
一触即発のままにタイムアップ。
終了間際、時間稼ぎに入るテベスへのレッド!!
ではなく、イエロー。
なんだかレフェリーが一番この試合にのまれていましたね。
イタリアでは優秀な方らしいですが、後に引きそうなジャッジでした。
ローマは懐かしのトッティゼロトップ。
いい試合ではないも、両チームの熱い思いが伝わる試合で、あっというまの90分でした。
これでユヴェントスは6連勝!
また試合後の舌戦が繰り広げられるのでしょう。
ネタは十分。
お楽しみに。
| 2014-15 Lega Serie A 第6節 | ||||
| Juventus |
3 | 2-2 | 2 | Roma |
| 1-0 | ||||
| テベス
テベス |
27′ 32′ 44′ 45’+ 86′ |
トッティ |
||
| 13 7 |
SHOTS ON GOAL |
7 2 |
||
| 28:35 | BALL Possession | 30:31 | ||

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