ファーストレグで完全に力負けだったユヴェントス。
奇跡の大逆転劇を期待したこのゲーム。
今日も寝不足覚悟で生アンセム。
ユヴェントススタジアムの素晴らしい雰囲気が大逆転劇の後押しとなりますように・・・。
やはりジョビンコは無理でした。
2TOPはクアリアレッラと誰でしょう?
爽やかな表情の選手。なんとヴチニッチが髭をそって出直しです。
年金受給者扱いされたブッフォンも髭をそって気分転換。
もう1人の髭面、、、ピルロはそのままでした。
バイエルン相手でも、やはりヴチニッチだとボールが収まります。
悔やまれるファーストレグ。
ピルロは今日も厳しいチェックでボールを持てず、時間を作れません。
ビダル、リヒトシュタイナーが不在で代役はポグバとパドイン。
ポグバはまだしも、パドイン。とにかくクロスの精度が×。
まともに上がりはしません。このレベルの試合では苦しいと思いましたが、予想は的中!
ブロックされてばかり。
スタメン起用は正しかったのでしょうか。
最低でも2得点が必要なユヴェントス。なんとしてでも早い時間で先制点が必要だったのですが。
開始早々、ヴチニッチの力ないシュートはノイヤーがキャッチ。
22分のFKのチャンス。ピルロの強烈FKもなんなくセーブ。
あとは後半開始早々のクアリアレッラのらしいシュートもわずかに枠外。
このくらいしか、シュートらしいシュートは打てなかった気が。
結果的にはこの試合も完敗。
一縷の望みを持っていたのですが、やはりバイエルンとの差は大きかったですね。
完全に力負け。おそらくベストメンバーで臨んでも結果は同じだったでしょう。
しかし、2試合で1点も奪えないとは。
やはり、あと3人はワールドクラスが必要かと。
まずはやはりCF!この試合も、ヴチニッチのパートナーがクアリアレッラではどこか物足りない。
もっと相手センターバックに圧力をかけて、ボランチやサイドバックも押し込んでくれたら攻撃もスムーズに運べたのですが。
1押しも2押しも足りませんでした。
さらに交代選手がマトリでは、このレベルの試合では期待も持てません。
本当にジョレンテでいいのでしょうか。
バイエルン様。使わないのなら、どうかゴメスをください!
久しぶりのヨーロッパの舞台でここまで来れたことは夢のようでした。
コンテ政権2年目で、まだまだ再建途中のユヴェントス。
おそらく今年の目標はセリエ2連覇を確実に達成し、来シーズンのCL出場権の獲得だったと思います。
CLでのここまでの成績はいわばおまけのようなもの。
夏のメルカートでとんでもない補強が行われることを期待して、CLの舞台から去りましょう。
2012-13 UEFA Champions League Quarter Finals 2nd Reg |
Juventus
|
0 |
0-0 |
2 |
Bayern
|
| 0-2 |
|
64′ 90’+1 |
マンジュキッチ ピサーロ |
10 7 13 |
SHOTS ON GOAL FOUL against |
17 10 16 |
| 44% |
BALL Possession |
56% |
⇒ 来年こそはビッグイヤーを☆☆☆


