開幕5連勝と好調マンチェスターシティと未だ未勝利のユヴェントス。
しかも、アウェーの地でのグループリーグ初戦。
いい要素が全くない中、とうとう4-3-3を採用のアッレグリ。
アッレグリも流れを変えたいんですね・・・。
なんて、簡単な思い付きではないのでしょうが。
クアドラード、モラタの両翼に中央はマンジュキッチ。
この試合、クアドラードがどこまでやれるかにかかっているでしょう。
開始早々に大ピンチ。
ストゥラーロがとんでもないところでボールロスト。
完全にDFラインを崩されるも、ブッフォンがビッグセーブ。
ユヴェントスの躍進はやはり彼次第。
攻守に存在感があるクアドラード。
リヒトシュタイナーとクアドラードの右サイドはなじんでくるととんでもない破壊力を見せそう。
そのためにも、DFライン裏へのタッチダウンパスが必須です!
オフサイドにはなりましたが、ポグバのヘディング、エルナネスの直接FKと、セリエでの不調を感じさせない、堂々とした戦いぶりで後半へ。
57分。まさかの失点はCKからキエッリーニがオウンゴール・・・。
ズルズルといかれる予感がするも、スターリング、シルバのシュートはブッフォンがまたもビッグセーブの連発。
流れを引き戻します。
セリエに比べてオープンな展開だからか、のびのびとプレーしているように見えるユヴェントス。
同点ゴールはポグバのクロスからマンジュキッチ。これまで存在感が全くありませんでしたが、ボールが来なくても
DFと駆け引きしていたのは気づいていました。僕だけじゃなく、ポグバも。
敵地で勝ち点1、しかも絶好調のシティからという結果でもベターでしたが、より良い結果をもたらしたのはやはりモラタ。
81分にこぼれ球を詰め、見事にワンチャンスをものにしました。
まさかの劣勢に焦ったか、83分にアグエロ登場。
あなたを見たかったような、見たくなかったような。
長時間は言うまでもなく、短時間でもやられる気がしますがこの試合はなんとか抑え切りました。
バルザーリ投入で得意の3-5-2へ継投。
最後の最後に襲ってきたヤヤトゥーレの巻いたミドルもブッフォンがきっちりセーブし今シーズン初勝利をCLアウェーの地で飾りました。
次戦はセビージャ。
なんとまあ厳しいグループですね。
でも、CLってやっぱり楽しい~~!
この勢いで、リーグ戦も仕切りなおせますように!!
UEFA Champions League GroupStage 第1節 |
Manchester City
 |
1 |
0-0 |
2 |
Juventus
 |
| 1-2 |
| OwnGoal |
57′ 70′ 81′ |
マンジュキッチ モラタ |
13 5 |
SHOTS ON GOAL |
10 3 |
| 56% |
BALL Possession |
44% |
⇒ CLといえばモラタでしょ☆☆☆


