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今季最多5得点で快勝!ユーヴェ、勝ち点4差でミランを追走す。【2011-12 第28節 Fiorentina vs Juventus】 

前節ジェノア戦でのドローでついに首位ミランとの勝ち点差が4。
そのミランは今節もしっかりと勝ち点3を積み上げており、なんとしても追走したいところ。

アウェーへ乗り込んだ因縁のライバルであるフィオレンティーナ戦。
スタジアムの雰囲気は完全アウェー。低迷するフィオレンティーナにとっては因縁の相手を叩いて、残留へ向けて弾みをつけたいといったところか。

ユベントスは守備の要CBのバルザーリが未だ復帰できず。復帰がうわさされていたキエッリーニもベンチスタート。
今節も守備陣に不安を抱える布陣となった。

この試合のCBはボヌッチとカセレスのコンビ。
前線はマトリ、ヴチニッチ、ペペ。
中盤はピルロ、マルキージオ、前節のCB起用から復帰のビダル。

試合は現在の順位を表すように、序盤からユベントスが支配。
5分、ユベントスがビッグチャンス。
ゴール中央付近で、ヴチニッチがDFを抜ききることなく振り足の小さいシュート。
しかし、これが決まらないのがユベントス。惜しくもポストを叩き、その跳ね返りをマトリが詰めるも枠外。

得点力不足の槍玉に挙げられているヴチニッチが今日は躍動する!
15分にユベントス待望の先制点。
ピルロとマルキージオのパス交換から最後は中央で待つヴチニッチがシュート。
キーパーは動けず。
今シーズン5ゴール目は価値ある先制点となる。

この試合、ヴチニッチと共に躍動した動きを見せるのはビダル。
周囲との連動が必須のCBより、ある程度の自由が与えられるMFの方が彼自身もプレーしやすそう。

このまま勢いに乗りたいユベントスと追い上げたいフィオレンティーナ。
その追撃に水を差すプレー。
20分、チェルチがプレーに関係ないところでデチェーリエに蹴り。
一発レッドで残り70分あまりを10人で戦うことを強いられる。

これがこの試合の大勢を決定した。
結局、フィオレンティーナはチャンスらしいチャンスは作れず、目立ったシュートも手元の集計では1本のみ。

対するユベントスは、これまでの鬱憤を晴らすようにゴールショー!
28分、コーナーキックをヴチニッチがキープし、走りこんだビダルへ。
そのままシュート。1度はキーパーに阻まれるも再びビダルが押し込み2点目。

53分、中央でボールを受けたマルキージオが左サイドのヴチニッチへ。中央に折り返した先で待つのは再びマルキージオ。頭で押し込み3点目。
マルキージオは実に久しぶりの得点。

67分にはピルロがヴチニッチからのスルーパスを流し込み4点目。

72分、新加入のパドインが得点ショーの最後を締めくくる。ピルロのシュートがDFに当たり、パドイン足元に。冷静に蹴り込み、移籍後初得点。

11本のシュートで5点を奪う、得点力不足が叫ばれていたチームとは思えない結果となった。もちろん、早い時間で10人となったことは大きく影響していることは間違いないが。

この試合はやはりヴチニッチに尽きる。
1得点2アシストの大活躍。
そうです。彼はできる選手なんです!

ちょっと残念なのは、リヒトシュタイナーがイエローをもらい次節インテル戦は出場停止。
51分、完全に裏に抜け出すもシュートに持ち込めなかったマトリのプレー。
あとは、試合を決定付けた点差がついてもデルピエロに声がかからず。

何はともあれ、首位ミランを勝ち点差4で追走。
次節はインテル戦。
スクデット争いから脱落し、チーム状態も良いとはいえない相手だが油断することなく確実に勝ち点3を奪いたい。

Lega Serie A 第28節
Fiorentina 0 0-2 5 Juventus
0-3
15′
28′
55′
67′
72′
ヴチニッチ
ビダル
マルキージオ
ピルロ
パドイン

⇒ ビアンコネロの力を是非☆

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遠のくミラン。近づくラツィオ。そして無敗記録だけはまだまだ続く・・・【2011-12 第27節 Genoa vs Juventus】 

キエッリーニ、バルザーリが負傷、先週行われた延期試合、ボローニャ戦でボヌッチが退場で
出場停止とCBが不在。
加えて、コンテがベンチ入りできないユベントス。
3試合連続ドローでついに2位に陥落しての敵地でのジェノア戦。
なんとしても勝ち点3を獲得し、ミランに離されないようについていきたいところ。

スタメンが注目されましたが、CBはカセレスとビダルのコンビ。
前線はマトリと左にヴチニッチ、右にペペ。

試合開始早々にいきなりのピンチ。
ジラルディーノのスルーパスにパラシオが抜け出し、ループシュート。
ブッフォンの頭の上を越したかに見えましたが、長身を伸ばしセーブ。

2分にはユベントスが反撃。
右サイドからペペがグラウンダーのクロス。
ジャッケリーニが合わせるも、惜しくも枠をとらえない。

5分にもカウンターからペペが右サイドを独走。
3対2と数的有利な状態でクロスも前線には合わず。

続く6分にもペペがシュートを放つもキーパーがセーブ。

ペペのドリブルとクロスでチャンスを作り出すもゴールは奪えない。
今日の試合はペペと急造CBのビダルがカギを握るか。

14分、ヴチニッチのスルーパスにマルキージオが飛び込み、
左足で合わせるもシュートはキーパー正面。

17分、またもペペのクロスにマトリが飛び込む。
引っ張られたように見えたが、ファールはなし。

24分にもマトリのチャンス。
ヴチニッチのスルーパスにうまく抜け出すが、DFにブロックされる。

26分にはジェノアがカウンターでチャンスを作り出す。
ビオンディーニが右サイド深くまで駆け上がり、ジラルディーノへクロス。
上手くDFをブロックし、ヘッドで合わせるもバーの上。

31分、ジェノアの隙をついてピルロが遠目からシュート。
惜しくもクロスバーの上へ外れるが、得点の意識が高いピルロ。
ふがいないFWの代わりになんとかゴールを奪いたい。

33分にもピルロがFKのチャンス。
ニアサイドを狙うもボールは落ち切れず。

37分、ヴチニッチからマトリへ斜めのスルーパス。
走り込み直接合わせるも、またもDFがブロック。
チャンスを多く迎えるが、なかなかゴールを奪えないマトリ。

40分、ビダルがゴール前でハンドの判定。
直接狙われるも、ブッフォンの正面で大事には至らず。

多くのチャンスを迎えるも、得点は奪えずスコアレスのまま後半へ。

51分、カウンターからペペが中央に待つマトリへスルーパス。
シュートを放つもまたもDFのブロック。
続くコーナーキック。
ニアサイドでヴチニッチが合わせるもクロスバー直撃。

59分にはピルロのFKをファーサイドのペペが直接合わせるも
今度はポスト直撃!

後半スタートからユベントスがボールをキープし
攻め続けるもゴールはならず。

逆に63分、ジェノアが逆襲。
ユベントスゴール付近のFKから連続シュート。
ビダル、カセレスが体を張って守る。
最後はフリーでカラーゼがボレーシュートもブッフォンが仁王立ちで
ゴールは割らせない。

68分、CKからのこぼれ球をマルキージオが強烈なミドルシュート。
今度はフレイがゴールを許さない。

70分、この試合で唯一ゴールネットが揺れた瞬間。
ゴール前での細かいパス交換から最後はペペが合わせる。
待望のゴールかと思いきや、オフサイドの判定。

71分、ペペout エリアin
この試合、キレキレのペペに代えての采配がどう出るか。

続く75分、マトリout デルピエロin
今のユベントスに圧倒的に足りない創造性を持つ選手。
残り少ない出場時間で結果を出せるか。

78分、オフサイドギリギリでジラルディーノがうまく抜け出し
ブッフォンと1vs1。ブッフォンのうまい飛び出しでシュートコースを失い
シュートは枠外へ。

83分、ビダルがインターセプトし、ゴール前までドリブルで駆け上がり、
デルピエロへ縦パス。ヒールでヴチニッチへ流すもDFがうまくカバー。

88分、ジャッケリーニout ボリエッロin

アディショナルタイムは4分。

92分、最後のチャンス、
CKからボリエッロがボレーを放つもジャストミートせず。

結局試合は今シーズン14試合目のドロー。
圧倒的に攻め続け、チャンスを多く作り出しただけに悔やまれる試合となった。

やはり、ポイントはペペの交代だったように思われる。
何度もチャンスを作り出し、時折ゴールも狙っていたペペ。
代わりに入ったエリアはほとんど機能せず、最大の特徴とされるドリブルも止められる始末。
ペペの交代後は右サイドからの崩しは皆無となった。

ビダルのCB起用は的中だったように思われる。
積極的にインターセプトを狙い、対人プレーでも負けないビダル。
やはり急造、元々MFゆえにスペースを与えて人についていくリスクはあるが、
ゲームメイク、ドリブルでの持ち上がりもできるので彼からチャンスを作り出すことが出来る。
もちろん、ラインコントロールなどチーム戦術の心配はあるが、個人的には評価したい。
今後のオプションとしてはありだと思う。

ビダルの可能性を感じ、またエリアの可能性に失望した1戦となったジェノア戦となった。

次節はヴィオラ戦。
コンテのベンチ入りとキエッリーニの復帰が勝ち点3を呼ぶことに期待しよう。

Lega Serie A 第27節
Genoa 0 0-0 0 Juventus
0-0

あまりにも痛かったバルザーリの負傷、あまりにも痛かったドロー【2011-12 第26節 Juventus vs Chievo】 

前節の天王山ミラン戦をドローで乗り切ったユベントス。
ここ最近連勝中と好調のキエーボをホームに迎えた試合。

ビダルとペペを出場停止で失い、パドインとジャッケリーニに
活躍を託したコンテ。
スタメンに戻ってきたヴチニッチは右サイド、
スタメンが予想されたデルピエロはベンチスタート。

両チーム慎重な立ち上がり。
最初にチャンスを迎えたのはユベントス。

11分、ヴチニッチのキープからジャッケリーニがエリア内へ侵入。
エリア内で倒されたように見えるもノーファール。

17分、ユベントスが待望の先制点。
ゴール左からのピルロのFK。
キエッリーニのヘッドはセーブされるも、こぼれ球をデチェーリエが
押し込み先制。

5試合ぶりの先制点となるユベントス。
好調のキエーボを相手に先制し、試合のペースをグッと引き寄せたいところ。

だったが、キエーボも反撃。
24分、中盤でパスカットからシンプルなクロスボール。
ヘディングで合わせるも枠外へ。

25分にはまたもユベントスがチャンス。
中央からヴチニッチがシュート性のクロスをマトリへ送るも、
反応できず。

27分には、息の合ったコンビとなりつつあるジャッケリーニとヴチニッチで
チャンスを作り、ヴチニッチがカットインからシュートもDFに阻まれる。

40分、ユベントスDFバルザーリにアクシデント?
バルザーリout ボヌッチin
ミラン戦の雪辱といきたいところ。
(いやな予感が)

45分、そのボヌッチがジャッケリーニへロングパス。
直接ボレーでゴールを狙うも枠外へ。
ミラン戦のパスミスを感じさせず、少し汚名返上。

ロスタイムは2分だが、両チームチャンスを作ることはできず。

前半はキエーボにほとんどチャンスを作らなかったユベントス。
早い時間に追加点を奪い、試合を決めることが出来るか。
気になることは、1枚目のカードをアクシデントで切らざるを得なかったこと。
その他は選手の動きだしも良く、なかなかの試合運び。

両チームメンバー交代はなく、後半戦へ。

50分、エリア付近からピルロのFK。
ニアサイドでヴチニッチが合わせるも、枠外。
攻勢を強めるユベントスは、何本かCKが続くもゴールを割ることはできず。

逆にキエーボのチャンス。
56分、直接FKのチャンスを得ると、ボールの位置を少しすらしてゴールを狙う。
壁を割ってくるシュートもブッフォンがナイスセーブ。

58分、ユベントス追加点を挙げる最大のチャンス。
エリア内でジャッケリーニとマトリの崩しから、最後はパドインが
フリーでシュートするが、キーパーがファインセーブ!
こぼれ球にマトリとヴチニッチが反応するが、1歩届かず相手DFが懸命にクリア。

前半からのハイペースが少しずつ落ち始めたところ、
64分、キエーボは2枚替えで反撃開始。
モスカルデッリとヘテマイを同時投入。

少しづつペースを握られ押し込まれるも
70分、自陣からカウンター。
ヴチニッチがドリブルでゴールへ迫るも、ブラッドリーが
見事なスライディングでその芽を摘み取る。

71分、ユベントスは少しづつ守備へ重点を置き始める。
マルキージオout カセレスin

疲れを考慮し、また守備的な選手を入れ、このまま逃げ切ろうという
メッセージ。

だったが、直後にピンチ。
同じく71分、右サイドからのクロスボールを
交代出場のモスカルデッリが頭で合わせる。
ジャストミートするも、惜しくも枠外。
もっともゴールに近いシュート。

と試合を振り返りたかったが、
75分、キエーボに同点ゴールが生まれる。
今度は左サイドを崩され、交代出場のモスカルデッリが
グラウンダーのクロス。
1度は流れたかに見えたが、ドラメがオーバーラップしボレーシュート。
ブッフォンの牙城は崩したが、ボヌッチがナイスカバー!
だが、、、
クリアしきれず、足に当たりサイドネットへ。
まさかの同点ゴール。

いやな予感は的中。

なんとか決勝ゴールを奪いたいユベントス。
最後の交代カードはデルピエロ。
78分、リヒトシュタイナーout デルピエロin 

早速79分、デルピエロがショートコーナー。
ボールをつなぎ、ピルロがゴールを狙うも
トラップが少し大きくなり、シュートはできず。

続く82分、エリア付近からFKのチャンス。
ピルロが合わせるも、DFにクリアされる。
もう1度ピルロが作り直し、エリア内へ走りこむ
デルピエロへ浮き球のパス。
腕を引っ張られ、倒されたように見えるも
ノーホイッスル。

85分にもデルピエロ。
パス交換からエリア内へ侵入し、シュートを狙うも
DFのブロックでゴールは奪えず。

ロスタイムは5分。
90分、ピルロがフリーでミドルシュートを放つも
キーパーファインセーブ。

パワープレーを行いたいユベントスだが
キエッリーニが負傷で動けず、デチェーリエが
カバーに回り、思うように前線に人数をかけられない。

試合はそのままタイムアップ。

ユベントスにとっては勝ち点2を失ったような印象の試合。

攻撃的な選手交代を行えたキエーボに対し、
トラブルで前半から守備的なカードを1枚切らざるを
得なかったユベントス。
その差がはっきりと出てしまった試合。

そしてやはり、ボヌッチへの嫌な予感は的中。
せっかくカバーに入ったのだから、あれくらいは
クリアして欲しかった。

対キエーボ戦、今シーズンは2試合ドローという結果。

前日、ミランがパレルモを下したため、
勝ち点差3と広がり、暫定首位を守る。
消化試合はユベントスが1試合少ないが、次戦を勝って
ミランに追いつくという状況。
つまり、リードは完全になくなった状態。
もしも、勝てなかった場合はミランが暫定ではなく
ついに、真の首位に。

もう負けられません。
いや、勝ち続けるしかありません。

Lega Serie A 第26節
Juventus 1 1-0 1 Chievo
0-1
ピルロ 17′
75′

ドラメ

大一番を前にピルロが魅せた【2011-12 第24節 Juventus vs Catania】 

ミッドウィークのパルマ戦はスコアレスドロー。
いまだ無敗のユベントスだが、なかなか抜け出すことができず
消化試合数が1試合少ない状態で首位ミランと勝ち点差1の2位。

次節はミランとの天王山が控えるユベントス。確実に勝って、暫定首位に返り咲きたいところ。

その天王山に向け、累積警告にリーチのペペとリヒトシュタイナーはベンチスタート。
ビダルは出場停止といつものメンバーから若干の変更。

ボヌッチ、キエッリーニ、バルザーリの3バック、両ワイドにデチェーリエ、パドイン。
中盤はマルキージオ、ピルロにジャッケリーニ。
クアリアレッラ、ボリエッロの2トップという布陣でスタート。

試合は開始早々、右サイドからのクロスボールをマルキージオが頭で合わせる。
ゴールはならないが、上々の立ち上がり。

かと思いきや、先制したのはアウェーのカターニア。
3分、前節もゴールを挙げているバリエントスが技ありのシュート。
ユベントスは久しぶりの失点。

あまりにもあっさりと失点したユベントス。
15分、17分にセットプレーからボリエッロが頭で合わせるも同点ゴールは奪えない。
どこか乗り切れないユベントス。

しかし、同点ゴールは待望の選手が。
24分、ピルロが直接FKを決め試合を振り出しに戻す。
移籍後初ゴールは、壁の外側からカーブをかける技ありのシュート。

同点ゴールでいつもの動きに戻ったか。
ユベントスは一気に畳み掛け勝ち越しゴールを狙う。
29分、クアリアレッラが無回転のミドルシュートを放つも
クロスバーに阻まれる。

31分には逆にクロスバーに助けられる。
カウンターから見事なシュートを浴びるもクロスバー。

33分、ピルロがバイタルエリアで意表を突いた左足のミドルシュート。
キーパーなんとかセーブ。

36分にもユベントスのチャンス。
ゴール前での混戦からクアリアレッラへ縦パス。
相手DFを背負いながらもコースを作り出す技ありのシュート。

42分、ピルロからボリエッロへシンプルなクロス。
クアリアレッラへ落とし、シュートを狙うもキーパーセーブ。

ボリエッロへクサビのボールが入ると、確実に味方へつながりチャンスが生まれている。
コンテの起用に応えているクアリアレッラとボリエッロ。

開始直後にあっさりと先制されるも、追いついてからは圧倒的にユベントスペース。
しかし、残念ながら勝ち越しはならず前半が終了。

両チーム交代なしで後半スタート。
後半になってもユベントスペースは変わらない。

48分、FKのチャンス。キッカーはもちろんピルロ。
1点目と異なり、今度は無回転シュートでドッピュエッタを狙うも
惜しくもクロスバーのわずか上。

51分、ジャッケリーニが左サイドを積極的に突破しチャンスを作り出す。
エリア内に侵入し、ボリエッロへクロスもDFが懸命にブロック。

逆に56分にはカターニアのカウンター。
中盤でボールを奪うと、元ユベントスのアルミロンがユベントス陣内へ侵入。
フリーで持ち込まれる前に、マルキージオがイエロー覚悟のタックル。
全くボールへは行っておらず当然のイエローカード。

なかなかゴールを奪えないユベントス。
後半は消えていたパドインを交代。
60分、パドインout ペペin
できれば温存しておきたかったペペだが、交代やむなしと言ったところか。

64分、ユベントスに追い風。
カターニアDFマルコモッタが、デチェーリエへの後方からのタックルで1発レッド。
ユベントスが数的優位に。

しかし、数的優位に立ってもなかなか勝ち越し点を奪えず、逆にこの試合最大のピンチ。
65分、ボヌッチの浅いクリアボールを奪われ、アルミロンが強烈なシュート。
絶体絶命のピンチもブッフォンが懸命のセーブ。

数的優位に立っても、なかなか勝ち越し点を奪えないユベントス。
この試合は是非とも勝ち点3を奪いたいところ。
コンテがさらに攻撃のカードを切る。
67分、デチェーリエout ヴチニッチin

70分、ピルロの縦パスをダイレクトでマルキージオがシュート。
技ありのシュートも力なく、キーパーがキャッチ。

試合のペースを握り続けていたユベントス。
ようやく待望の勝ち越しゴールが生まれる。
74分、相手エリア付近で得たFKのチャンス。
ピルロがキエッリーニへ合わせる。
キーパーの処理ミスも手伝って、キエッリーニがヘッド。
ユベントスがようやく試合をひっくり返す。

76分、コンテが試合を落ち着かせに入る。
ボリエッロout リヒトシュタイナーin
今日のボリエッロはポストプレーでほとんど負けず、効果的なクサビの
ボールを供給できていた。まずまずの活躍。惜しいヘディングシュートも
何度かあり、あとはゴールに期待。

77分、ヴチニッチお得意のプレー。左サイドを突破し、カットイン。
シュートを放つも、キーパー正面。

81分、クアリアレッラが試合を決める追加点。
ユベントスが連動した前線からのチェイシング。苦し紛れのパスをピルロがカット。
クアリアレッラへダイレクトでパスを通し、左足で確実にゴールへ流し込む。
GKの足に当たり大きく弾むもゴールヘ吸い込まれて3点目。

その後はユベントスが試合を落ち着かせそのまま終了。
カターニアは後半完全に足が止まり、息切れ。
10人になった直後のアルミロンのシュートが決まっていたら試合は分からなかったが
防戦一方の試合となった。

対するユベントスは、次節の大一番ミラン戦を前に確実に勝ち点3を上積み。
暫定ながら首位に返り咲く。
開幕からの無敗記録は23へ。どこまで続くかこの記録。

なんといっても今日の試合はピルロの活躍が光る。
ゴールへの意識がいつも以上に高く、1ゴール1アシストと数字に残る結果だけなく、
いくつも決定的なパスを通していた。
古巣ミラン戦を前に最高のモチベーションで臨めるのではないだろうか。

Lega Serie A 第24節
Juventus 3 1-1 1 Catania
2-0

ピルロ
キエッリーニ
クアリアレッラ

3′
24′
74′
81′
バリエントス

カセレス、あいさつ代わりに驚きの2ゴール! 【コパイタリア 準決勝 1stReg Miran vs Juventus】

スクデットとともに獲得を目指しているコパイタリアのタイトル。
準決勝ミラン戦のファーストレグが敵地サンシーロで行われました。

リーグ戦のライバル同士が準決勝で激突。まさに真の決勝戦ともいえる激しいゲームになる予感です。

前回のリーグ戦での対戦時とスタメンを9人入れ替えたユベントス。
しかし、それでも勝つのがコンテの神通力か、それともユーベに受け継がれる魂の力か。
なんと、冬に獲得したばかりの新戦力の活躍で2対1で勝利。
しかも得点を挙げたのはDFカセレス。

セカンドレグを残しており油断は禁物ですが、大きなアドバンテージを得て次戦に臨めるでしょう。

Forza!JUVENTUS☆

Coppa Italia 準決勝
Miran 1 0-0 2 Juventus
1-2

エル・シャーラウィ

53′
62′
83′
カセレス

カセレス

ホームで痛恨のスコアレスドロー!首位固めできず 【2011-12 第22節 Juventus vs Siena】 

ミッドウィークのパルマ戦は雪による天候不良で中止となったユベントス。
勝ち点差1で追うミランが敗れたため消化試合が1試合少ない状態でも首位をキープしています。
降格争いに巻き込まれているシエナをホームで確実に叩き、首位固めをしたいところ。

試合は序盤から圧倒的なポゼッションで攻めるユベントスと組織的な守備でしっかりと守りカウンターにかけるシエナという予想通りの構図。
ゴール前までボールを持ち込み、守備陣を崩そうとするがなかなかチャンスらしいチャンスを作ることはできない。

15分、ユベントス最初のシュートらしいシュートをビダルが放つ。無回転状態のボールがゴールを襲うがキーパーがセーブ。
19分にはリヒトシュタイナーが右サイドを突破し、エリア内のヴチニッチへクロス。トラップしてシュートを狙うも、打ちきれず。

ヴチニッチは左サイドから積極的にドリブルを仕掛けるも、効果的なシュートやクロスにつながらない。

27分にもチャンス。コーナーキックのこぼれ球を2分以上攻め続けるも、ゴールをこじ開けるにいたらず。

33分、ユベントス最大のチャンスはやはりピルロから。
敵陣バイタルエリアの手前から、前線へ走りこんだリヒトシュタイナーへ浮き球のパス。
ピルロにしか出せないハイレベルな絶妙のパスに、リヒトシュタイナーがうまく合わせ、左足でボレーシュートを放つもキーパーがかろうじてセーブ。
もしかしたらボレーよりもヘッドの方が?

37分、ユベントスにアクシデント。
ペペが負傷交代。代わりにジャッケリーニ投入。

前半はゴールをこじ開けるには至らず、0-0のスコアレスドローへ

後半スタート。
両チーム、メンバー変更はなし。

47分、キエッリーニがマトリに縦パスを通す。マトリがエリア内で反転シュートを試みるもシュートは枠外へ。

続く48分、キエッリーニの判断ミス&すべりやすいピッチ条件であわやという場面もブッフォンが飛び出してなんとかクリア。

50分以降は再びユベントスの流れ。
リヒトシュタイナーが競り合いに勝ち、ヴチニッチへクロス。ヘディングもジャストミートせず力ないシュート。キーパー難なくキャッチ。

58分、ピルロが直接FKもキーパーセーブ。

スコアレスのまま60分が経過したところでコンテが動く。
左サイドで献身的なプレーを見せていたヴチニッチを下げて、ボリエッロを投入。
マトリとの2トップにしてゴールを狙う。

67分、マトリのボレーシュートからこぼれ球をビダルが狙うも得点ならず。

71分には左サイドをマルキージオが崩し、クロスを上げる。
ボリエッロがヘディングで合わせるも枠外。奥にリヒトシュタイナーがいい体勢で残っていたのでどうだっただろうか。

73分久しぶりにシエナのチャンス。FKをゴール前に入れられるもブッフォンがクリア。

75分、クアリアレッラin マトリout
後半スタート時からアップを続けていたデルピエロだったが、出場ならず。

バイタルエリアを固められ、なかなかゴール前に侵入できないユベントス。
ボリエッロをターゲットに高さでは上回るも、なかなかシュートには結びつかない。

84分にはキエッリーニのクロスボールがエリア内で相手DFの腕に当たるも、PKは認められず。

86分、最大のピンチ。ブッフォンが相手FWのシュートをはじいたところをフリーで詰められるも、神がかりなセーブ。最大のピンチをなんとか逃れる。

そのまま試合はロスタイムへ。ロスタイムは4分。
93分、最後のチャンス。
セットプレーの混戦からキエッリーニがシュートもオフサイドの判定。
ユベントス最後のチャンスもものにできず。

このままスコアレスドロー。
ユベントスは完全に押し込みながらも、ホームで残念な勝ち点1。
完全に引いた相手に、パワーでこじ開けるまでには至らなかった。
PKを見逃されたことは残念だったが、攻撃にバリエーションが足りず、
デルピエロを早い時間で投入していればと感じたゲームだった。

Lega Serie A 第22節
Juventus 0 0-0 0 Siena
0-0

マトリのゴールで難敵を撃破! 【2011-12 第20節 Juventus vs Udinese】

前節のアタランタ戦を勝利し、冬の王者として折り返したユベントス。
3位ウディネーゼをホームに迎えての後半戦スタート。

アウェイではスコアレスドローで勝ち点を分け合いましたが、ホームではしっかりと勝ち点3を積み上げたいところ。

フォーメーションはアウェイと同じようにボヌッチ、バルザーリ、キエッリーニの3バック。
ペペとマルキージオはベンチスタート。代役はジャッケリーニとエステガリビアの好調2人。
2トップはクアリアレッラとマトリでスタート。

試合はいきなりユベントスのチャンス。
1分、ウディネーゼのDFラインが乱れているところをクアリアレッラがエステガリビアへスルーパスを通し、キーパーと1対1となるが、右足のシュートはハンダノビッチがファインセーブ。
さすがは、昨年のセリエA最優秀GKといったプレー。

9分にはウディネーゼが反撃。カウンターからディナターレへのクロスもキエッリーニがクリア。
さらに14分、15分にも連続してシュート。枠内へ飛ぶもブッフォンがファインセーブ。

22分には逆にユベントスがカウンターからチャンス。マトリがキーパと1対1となるがハンダノビッチがまたもファインセーブ。
わずかに大きくなったマトリのトラップを見逃さない素晴らしいプレー。マンチェスターユナイテッドやバイエルンが獲得に乗り出したほどの価値を存分に発揮する。

33分にはエリア内でリヒトシュタイナーがシュートもDFにクリアされる。

チャンスを多く作るもなかなかゴールを奪えないユベントス。
切れ味鋭いカウンターでディナターレがゴールを狙うウディネーゼ。

待望の先制点は41分。左サイドからエステガリビアのクロスをクアリアレッラが枠内へのヘディングシュート。
やはりハンダノビッチが反応するもはじいたところをDFより1歩先にマトリが押し込み先制。
マトリ8試合ぶりの8点目。

前半はこのまま終了。

後半に入ってもボールを保持し攻め続けるユベントス。
49分、マトリの折り返しをエステガリビアが狙うもわずかに届かず。
51分にFKのチャンス。キッカーはピルロ。最近、周囲に合わすボールを蹴り続けていたが久しぶりに直接狙うも壁に阻まれる。
52分、CKからのカウンターをうまく防いだビダルがミドルシュート。惜しくもクロスバーの上へ消えていく。

同じく52分。カウンターからディナターレが初めてフリーでシュート。わずかに枠の外へ。

流れが変わったのか55分には同点ゴールを奪われる。
55分、キエリーニへのパスをカットされそのままカウンター。後半から入ったフローレスが同点ゴール。
さらに59分にもディナターレがシュートを放つも枠外へ。

ここでコンテが動く。ベンチスタートだったマルキージオをクアリアレッラに代えて61分に投入。
ユベントスが勝負に出る。
直後の62分に勝ち越し点を奪うことに成功。
ビダル、マルキージオとつないだボールをマトリが魅せる。
ギリギリのコースを狙った技ありのシュート。
マトリのドッピエッタで勝ち越しに成功したユベントス。

その後は堅実なプレーでリードを守り切ったユベントス。
無敗記録を20試合に伸ばし、首位キープです。

3位ウディネーゼを撃破したことは大きな成果です。
それ以上に、雪が降る寒い中でのリヒトシュタイナーの半袖とコンテのニット帽、そしてアウェイユニフォームのピンク色が雪によく映えるのが印象に残ったゲームでした。

カセレスの獲得で最終ラインの補強とアマウリ、トニの放出と着々と冬のメルカートは進んでいるようです。
最終日までに驚きの移籍はあるのでしょうか。

Lega Serie A 第20節
Juventus 2 1-0 1 Udinese
1-1
マトリ

マトリ

42′
56′
62′

フローレス

【2011-12 第18節 Juventus vs Cagliari】 先制するも決定力を欠き、痛恨のドロー

ミラノダービーを前に確実に勝ち点3を獲得し、プレッシャーをかけたいユベントス。
相手は10位カリアリ。いつも通りのメンバーで試合に臨みます。マトリは古巣対決。
デルピエロはいつも通りベンチスタート。新加入のボリエッロ、お久しぶりですクラシッチもベンチ入り。

試合は序盤からユベントスが攻め続け、6分に先制。
右サイドでリヒトシュタイナーがペペにパス、さらにバイタルエリアに走りこんだマルキージオへパスを通し、
再度ゴール前に走りこんだリヒトシュタイナーへ、キーパーと1対1の局面を作り出しフリーのヴチニッチへパス。
あっさり先制。

12分にもゴール前で敵のミスからボールを奪いマトリがシュート。
しかし、ボールは左へ外れる。

30分、カリアリが反撃。セットプレーから連続でチャンスを迎えるもゴールならず。
37分には再度、ユベントスがチャンス。
左サイドを崩し、マルキージオがクロス。ペペがフリーでヘディングもキーパー真正面。

前線から激しくプレスをかけるカリアリ。それをいなしながら何度もチャンスを迎えるも
決めきれない。前半はそのままユベントス1点リードで終了。

後半に入っても、前線からのプレスを続けるカリアリ。このまま体力は続くのかと思っていると
これが意外な形で実を結ぶ。
47分、ボヌッチのクリアミスをコッスがそのままシュート。ブッフォンの厚い壁を攻略。
久しぶりの失点。

ユベントスは65分にデルピエロ、70分に久しぶりにクラシッチ、81分に新加入のボリエッロを投入し勝ち越しを狙う。
ホームで下位チームにドローは許されません。コンテ強気の采配。
しかし、セットプレーからデルピエロのヘディングはキーパー正面。ゴール前、キーパーと1対1でクラシッチがシュートを放つもまさかの枠外へ。
最後のチャンスはビダルのヘディング。タイミングはバッチリでしたがボールはクロスバーの上へ。

試合はこのまま終了。ミランダービーの前に勝ち点3を獲得したかったユベントス。痛恨のドローに終わりました。

ちょっと気になったのは、固定メンバーで戦うことを望むコンテ。
マルキージオ、ピルロと替えのきかないメンバーに陰りが見えてきたような気がします。
あとは、珍しくリヒトシュタイナーのトラップミスが3度ほど。
めったにないので、逆に目につきました。

今日の収穫は無敗記録を18試合に伸ばせたこと。
あとは、残念なことですがスペースがないとクラシッチは通用しないことがはっきりしたこと。
アマウリ、ヤクインタとともに放出されるのでしょうか。
効果的な冬のメルカートになりますように☆

Lega Serie A 第18節
Juventus 1 1-0 1 Cagliari
0-1
ヴチニッチ 6′
47′

コッス

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【2011-12 第17節 Lecce vs Juventus】 やっぱりレッチェはla pecora nera?

新年最初のゲーム。
ユベントスは敵地で苦手レッチェとの試合。
去年の同カードでは2-0で負けています。
ウインターキャンプでの好調をそのままに後半戦に突入したいところ。

最初のチャンスはレッチェ。
7分、ゴール前でのフリーキックを元ユベントスのオリベラが合わせる。
しかし、ジャストミートせず。

先制点はユベントス。
26分、スローインのボールをヴチニッチが中に切れ込み強烈なシュート。
キーパーがなんとかセーブするも、マトリが頭で押し込みゴール。
今シーズン7点目。

後半は終始、レッチェペース。
ボールを支配し、ユベントスゴールに迫るも肝心なところでミスが目立ちゴールを奪うことが出来ない。

ユベントスはカウンターで時折(本当に時折)レッチェゴールに迫るも、マトリ、ヴチニッチが決めきれず。
試合を決めることが出来ない。

上手く時間を使い切り、そのままなんとか逃げ切りユベントスの勝利。
ユベントスは開幕17試合無敗でクラブレコードタイ記録。

なんとか勝利しましたが、最後はどちらが首位で最下位かわからないような試合内容。
やはり相性なのでしょうか。
ユベントスにとってレッチェは”la pecora nera”(ラ・ペーコラ・ネーラ)と聞いたことがあります。
ちなみに、la pecora neraとは黒い羊のこと。羊は白と相場が 決まっていますから「要注意人物、厄介者」という意味らしいです。

ところで、レンタルで獲得したボリエッロ。
なんと負傷中で試合には出場できないらしい。
これはティフォージも怒りますよね。
このことが原因で、様々なトラブルが発生し試合開始が遅れたらしいデス。
なんともイタリアらしいというか、このような文化がないとスポーツ文化は根付かないのですかね。

次節はホームでカターニア戦。
ちなみに、キエッリーニは累積警告。

コンテ様!
ウインタートレーニングで絶好調だったデルピエロにも出場機会を!!

Lega Serie A 第17節
Lecce 0 0-1 1 Juventus
0-0
26′ マトリ

【2011-12 第1節 Udinese vs Juventus】 堅守の両チーム。スコアレスドローで決着。

11-12シーズンの開幕戦となるはずだったカード。
本来ならクリスマス休暇に入っているはずのこの時期に開催。

1位ユベントスと3位ウディネーゼ、リーグ最小失点No1のウディネーゼとNo2ユベントスの対決。
3-5-2のウディネーゼに対して、ユベントスも3-5-2にシステムチェンジして応戦。

試合は序盤から中盤でのボールの奪い合いが続き、両チームともチャンスらしいチャンスは作れない。前半は特に目立った動きもなく後半へ突入。

ユベントスの初めてのチャンスは51分、ピルロのCKから。ペナルティエリア中央でキエッリーニがヘディングシュートするも惜しくもGK正面で得点ならず。
すると、流れをつかみかけたユベントス。ペペの切れ味鋭いドリブルからチャンスを作り出すも、マトリが決めきれず。
本日のマトリ、その後も何度かチャンスを手に入れるも得点できず、パスミスでチャンスを演出できない。

ユベントスの初めてのピンチは56分。
ディナターレのFKを頭で合わされるもゴールならず。
ディナターレがボールを持つと、何かが起こりそうな雰囲気。
その後も何度かチャンスを演出し、彼自身も強烈なシュートでゴールを脅かすもゴールならず。

71分、チャンスを生かしきれなかったマトリout⇒クアリアレッラin
交代直後にエリア左からシュートを放つも惜しくも左にそれる。
83分にも素晴らしいシュートを放つがGKがナイスセーブ。
短い出場時間でもシンプルにゴールを狙うクアリアレッラ。
あと10分早く交代していればあるいは・・・。

80分、今日も動きがよかったペペout⇒デルピエロin
85分に左サイドを崩したデルピエロからリヒトシュタイナーへラストパス。
シュートするもボールはクロスバーを超える。

試合はそのままスコアレスドロー。
ウディネーゼはホームで今シーズン初めて勝ち点を失った形となった。
ユベントスの無敗記録は継続中もミランに得失点で下回り首位陥落。

やはり、最強の盾と盾をぶつけても何も起こらず。

ペペは今日もいい動きを見せていた。ポジション争いのライバルと見られていたクラシッチを完全に蹴落として、今やピルロと並んで欠かせない選手となった。
彼のゴルフパフォーマンスをもっともっと見たい。

見たいといえば、ピルロの直接FK。
無回転あり、変化球ありの彼のFKだが、今シーズンは直接狙った場面を見ていない気がする。
長距離でも十分狙えるはずなので、今後の試合に期待!

Lega Serie A 第1節
Udinese 0 0-0 0 Juventus
0-0