負の連鎖を断ち切る見事な勝利!【2012-13 UEFA Champions League GroupStage 第4節 Juventus vs Nordsjælland】

juve-nor

CL予選3連続ドローと既に後がない、しかもインテルに負け不敗記録が途絶えてしまった直後という悪い流れで迎えたノアシェラン戦。
しかも、FWの柱ヴチニッチをけがで欠いてしまうという中でようやく初勝利。
昨年のEL予選から9連続ドローという負の連鎖にようやくピリオドを打てました。
リーグ戦無敗記録の重圧から解放されたことがいい結果につながった気がします。
ありがとう。インテル!

格下ともいえるノアシェランを相手にこの試合は序盤から猛攻。
6分、右ワイドで出場のイスコの正確なクロスにマルキージオが合わせてあっさり先制。
この試合も抜群の運動量で攻守の両面で活躍。

欧州の舞台では久しぶりに先制点を奪えた試合となりましたが、ユヴェントスの問題はここからの追加点。
マルキージオ、ジョビンコがチャンスで枠を捉えられないなど、いやな流れになりつつも攻める姿勢は崩さない。
すると待望の追加点はリーグ戦2試合連続得点中のビダルが奪う。エリア内でのシュートはブロックされるも、守備陣の隙を突いて倒れながらのシュート。
これが意表を突いた形となりゴールにつながる。

これで意気消沈したノアシェラン。ジョビンコにも正確なシュートを決められ万事休す。
ユヴェントスは後半に入り、ビダル、ジョビンコ、キエッリーニに休息を与えることに成功。
最後はCKをマトリがすらしたところにクアリアレッラがヘッドで合わせて4点目。
終わってみればシュートの数はユヴェントス19本(枠内11本)に対して、ノアシェラン3本(枠内1本)と快勝!
久しぶりにヨーロッパの舞台で勝利を挙げました。

あとは、マトリに得点が生まれればいうことなし!
だったのですが1vs1を決められないなどこの日もチャンスを生かせず。
キーパーをかわすのでなく、思い切りのいいシュートが見たかった。
ポストプレーはなかなかなのですが、いかんせんシュートが。
やはりクアリアレッラがスタメンという方が妥当でしょうね。

残るはホームでのチェルシー戦とアウェーでのシャフタール戦。
2連勝しか道は開けないので、なんとか勝利してコンテ監督の采配をヨーロッパの舞台でも見せてください。
アンセムを聞かせてあげて下さい。

チェルシーとシャフタールの試合がドローに終わらなかったことが響きませんように・・・。

UEFA Champions League GroupStage 第4節
Juventus
logo_juve
4 3-0 0 Nordsjælland
nor_logo
1-0
マルキージオ
ビダル
ジョビンコ
クアリアレッラ
6′
23′
37′
75′
19
11
13
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
3
1
11
54% BALL Possession 46%

⇒ 目指せ!ビッグイヤー☆☆☆

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記録はいつか止まるもの。先制直後の猛攻が勝敗の分かれ道に【2012-13 Lega Serie A 第11節 Juventus vs Intel】 

とうとうリーグ戦無敗記録が途絶えてしまいました。
しかし、ここまで49試合。よくぞ続いてきたと思います。
そして、破られた舞台がナショナルダービー、インテル戦だったら悔いはない。
AM4:30からの試合で少々寝不足気味ですが、なんだか清々しい気持ちでした。

さて、試合ですが開始早々に左サイドを完全に崩し、アサモアのクロスからビダルが押し込んであっさり先制。
中央へ走りこんだアサモアはオフサイドでしたが、それを差し引いても見事な崩しでした。
得点タイムは20秒?だった気がします。
続く、7分、8分には2本続けてピルロの浮き球パスにマルキージオが反応、ボレーシュートもゴールにならず。
前半終了間際にインテルDF陣のミスからビダルがフリーでシュートも、ゴールにはならず。
前半は圧倒的にユヴェントスのペースで進みました。
この3本のシュートの内、1本でも決まっていれば試合は完全にユヴェントスのモノになったのですが。

前半途中にヒートアップして悪質なプレーが出たリヒトシュタイナーと負傷のヴチニッチと2枚の交代カードを切ったことがこの試合のターニングポイント。
リヒトシュタイナーの熱い部分が悪い方へ出てしまったのは残念でしたが、もっとも残念だったのがヴチニッチの負傷交代。代役のベントナーでは明らかに役不足でした。確かにターゲットマンとしては必要でしょうが、ゲームメイクや足元の技術ではやはりヴチニッチには遠く及ばず、シュートを打つことすらままならないようでは、レベルの高い相手に対しての起用は見送るべきでしょう。
まだクアリアレッラの投入の方が可能性を感じました。

56分にPKを取られたシーンはしょうがないにしても、73分のグアリンのシュートにつながった、ビダルのパスミスは痛かった。
前がかりになっていたところであのミスだけはやってはいけなかった。

スミ1という言葉は野球だけでなく、サッカーにもあるのでしょうか。
開始早々の得点で浮き足立ち、直後のチャンスで追加点が奪えなかったことで、後半は守り切ろうという意識が働いてしまいミドルシュート以外チャンスを作れず、インテルにスペースをいいように使われてしまった印象の試合でした。
とてもうれしそうなインテルに対して、意外とサバサバしていたユヴェントスの面々。もしかしたら、これで重しが取れたというどこかさっぱりとして清々しい気持ちなのかもしれませんね。

次節、ペスカーラ戦からリスタートです。
これをきっかけに、何か新鮮な気持ちでCLにも臨めればいいなと思います。

Lega Serie A 第11節
Juventus
logo_juve
1 1-0 3 Intel
rogo_intel
0-3
ビダル 1′
59′
76′
89′

ミリート
ミリート
パラシオ

17
9
11
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
11
6
18
27:12 BALL Possession 27:13

⇒ 記録はいつか止まるもの☆☆☆

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相手GKのファインセーブに苦しむも、誤審に救われた勝ち点3【2012-13 Lega Serie A 第9節 Catania vs Juventus】 

catania-juve

ホームで負けないカターニアを相手に、敵地スタディオ・アンジェロ・マッシミーノでの試合。
マルキージオに代わってポグバを起用。
そしてこの試合、とうとうベントナーがスタメン初登場となりました。
そういえば、背番号は17なんですね。17といえばやはりトレゼゲのイメージ・・・。

試合自体は終始ユヴェントスのペース。しかし、思いのほか苦戦してしまいました。
10人になった相手に対して追加点を奪えないどころか、終盤はあわや追いつかれるかとヒヤヒヤ。
25分にカターニアのゴールが完全なる誤審で取り消されなかったら、もしかしたら無敗記録は途切れていたかもしれませんね。
結果的にカターニアはこの試合、シュート数6本、枠内シュートは1本のみ。
対するユヴェントスはシュート数20、枠内シュートは9本と、
ほとんどユヴェントスが攻め続けた試合となりました。
サイドを崩し、何度もチャンスを作り、シュートを放つもGKがファインセーブ。
ゴール自体も、微妙な判定でオフサイドを逃れたベントナーのシュートは防がれるも、こぼれ球をビダルが押し込んで挙げたもの。
誤審によって救われた試合といえると思います。

注目のベントナーは意外と良かった。
あと一歩でゴールというシーンは何度かありましたし、オフサイドになったシーンについても、時が解決してくれそうなレベルのものだと感じました。
今までにはあまりなかった、高さとポストプレーという武器を手に入れたような気がします。
ロスタイムにジョビンコが枠外にシュートを外したシーン。フリーでベントナーが待っていたので、パスをしてくれたら初ゴールもあったかも。

あとはポグバ。物凄い選手ですね。ダイナミックで躍動感にあふれ、全盛期のビエラを彷彿とする動きでした。何よりボールの持ち方が好きです。順調に成長してほしいです。

ミッドウィークにCLを戦ったユヴェントスにとっては、ホームで負けないカターニアを相手に勝ち点3を獲得したという結果だけが欲しかった試合。
その意味では狙い通りの試合でした。あとは、ベントナーにゴールという結果が出れば最高の試合でした。
そういえば久しぶりにペペの姿がベンチに。ようやく復帰したようで、これから右サイドは熾烈な争いの予感。

カターニアの森本については、久しぶりに見ましたがスタメンで出れるチームを探すべきでしょう。あまりにも出場時間が短く、結果を出すには難しいのかなと。

無敗記録はとうとう48まで継続中です。
しかし、絶好のニュースのネタとなった試合となるでしょう。

Lega Serie A 第9節
Catania
logo_catania
0 0-0 1 Juventus
logo_juve
0-1
57′ ビダル
6
1
13
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
20
9
15
23:05 BALL Possession 30:48

⇒ 無敗は続くよ。どこまでも☆☆☆

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アレッシオ助監督の采配ズバリ。男前が魅せた、男前なゴール!【2012-13 Lega Serie A 第8節 Juventus vs Napoli】 

今シーズン無敗、勝ち点でも並ぶユヴェントスがナポリをホームに迎えたこの試合。
ブッフォンとヴチニッチを欠く緊急事態が発生しました。
ヴチニッチは風邪、ブッフォンはナポリとの大一番のためにデンマーク戦を欠場したというのが本音なのかと考えていたのですが、実は本当に間に合わなかったんですね。

さて、試合は予想通りの好ゲーム。
3-5-2で完全にマッチアップ。1進1退の攻防を楽しめました。
局面での1vs1を制するのはどちらなのか、ヴチニッチの不在をカバーできるのか、この試合から指揮を執るアレッシオ助監督が落ち着いて采配できるのかがカギ。

いきなり開始早々、ショートCKからジョビンコが切り込んでシュート。惜しくも正面を突きますが、これで勢いに乗ったユヴェントスは終始、自分たちのペースで試合を進めます。開始早々のジョビンコ、前半終了間際のマルキージオの左足ミドル。後半に入っても、アサモアの折り返しからチャンスを作り、エリア内でシュートを放つなどチャンスはユヴェントスにばかり訪れます。

対するナポリはカバーニのFKがポストに阻まれたシーンのみ。
時折ボールをキープして動かそうとはしますが、効果的な攻撃には結びつかず、どちらかといえば持たされている感も。

さて、この好ゲームを動かしたのは初采配のアレッシオ助監督。
未だ続く無敗記録とナポリとのビッグゲームに委縮して、何もできないかと思いましたが
75分→ビダルout ポグバin
77分→アサモアout カセレスin
この2枚のカードを切った事で結果的に勝利をグッと引き寄せました。
(60分→クアリアレッラout マトリin は負傷のため除外)

80分にマルキージオの突破で得たCK。直前に交代出場のカセレスがドンピシャでヘッド!
男前が魅せた、男前なゴールで先制。
本当にビッグゲームに強いカセレスです。

82分にもこれぞ身体能力!といったポグバのスーパーボレーで追加点。

アレッシオ助監督の采配ズバリという試合となりました。
コンテ監督の復帰まであと2か月。アレッシオ助監督もカッレーラから引き継いだバトンを確実にコンテ監督へと引き継いで欲しいですね。

さて、試合後のコメントでナポリのマッツァーリ監督がユヴェントス相手に、試合を支配できていたので無得点でも満足といったコメントをしていましたが、ナポリのシュート数はわずかに3。決定的なシュートはポストに阻まれたカバーニのFKのみ。
ボールポゼッションの時間は若干ユヴェントスを上回りましたが、それがチャンス、得点に結びつくとは限らない。
逆にボールを持たされていたことに気付かないようだとビッグクラブの監督の道は遠いかもしれませんね。
セットプレー以外では点を取られなかったことを誇りにしているようなコメントでしたが、そこの対策がもっとも難しい。

それにしても、カッレーラにはいい仕事をしていただきました。そして、アレッシオ助監督への引き継ぎコメントもオシャレ!
『序列があり、彼がチームを率いる。私はテクニカルスタッフとして、いつもと同じ熱意でベンチに入るよ』

このビッグネームの前に、とんでもない事件があったとは驚きでしたね。
嘘のような本当の話

Lega Serie A 第8節
Juventus
logo_juve
2 0-0 0 Napoli
logo_napoli
2-0
カセレス
ポグバ
80′
82′
11
5
20
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
3
2
19
25:23 BALL Possession 27:12

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【JUVENTUS News】男ボヌッチ、FWだけでなく強盗までも撃退!

ボヌッチが家族でフェラーリ購入を検討、帰宅しようとするところを強盗に襲われたところ、強烈なパンチで撃退!
拳銃を手にした相手にも怯まないとは、まるで映画のワンシーンのようですね。
首位攻防、ナポリ戦でも前半に負傷するも、結局フル出場で完封勝利に貢献。
FWだけなく、強盗までも撃退するとは。
あなたの根性に乾杯!

juve_bonucci

Special Thanks!
Juventus →http://www.juventus.com/

⇒ でも1歩間違えると大惨事・・・

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マルキージオのボレーで終止符。週2は厳しいのですね☆【2012-13 Lega Serie A 第7節 Siena vs Juventus】 

ミッドウィークに試合をこなしたユーヴェと、ホームで万全のコンディションで迎え撃つシエナ。
厳しいアウェーゲームが予想されるこの試合、ボヌッチ出場停止で、代役はマローネ。
ヴチニッチとコンビを組むのはジョビンコ。

試合は序盤からスピーディーな攻防。
ユヴェントスはピルロの配球から左サイドのデチェーリエ、ジョビンコが流れての攻撃。
対するシエナは、しっかり守ってからロジーナを起点とした速攻とロングボールでのカウンター。

ファーストシュートは10分。マルキージオのミドルシュート。これは枠外だったが、これをきっかけに流れを引き寄せる。
12分にヴチニッチがパスを受け、華麗なターンから前を向きジョビンコへパス。ジョビンコのドリブル突破はファールで止められるもFKを獲得。
キッカーはもちろんピルロ。前節同様に壁の下を抜く低いシュートでゴールを奪う。これは見ごたえのある駆け引き。
ユヴェントス先制!

先制点をきっかけに圧倒的に攻めるユヴェントス。
ピルロへのマークもそれほど厳しくなく、前線のジョビンコやヴチニッチ、マルキージオに効果的なパスを供給するもGKのファインセーブもあり、なかなか追加点を奪えない。
37分には、中盤でボールをカットしたマローネがそのまま持ち上がり、好位置でFKを得る。
キッカーは再びピルロ。先制点は壁の下から。今度は上から狙いまたも見事なシュート。
決まったかに見えたが、惜しくもクロスバーに直撃。追加点はならず。

対するシエナも22分にカウンターからビッグチャンス。見事なつなぎからフリーでエリア内からシュートを放つも枠を捉えない。
41分には監督が退席処分。
このままユヴェントスのペース、リードのままで前半を終えるかと思いきや、ロスタイムにデチェーリエが突破され、クロス。
カライオーに頭で合わされ、まさかの同点ゴール。
スコアは1vs1で前半終了。

ロスタイムの突破を許したデチェーリエに代わり、後半スタートからアサモアを投入。左サイドに更なる運動量をもたらせるか。

前半終了間際の同点ゴールからペースをつかみたいシエナは、前半には見られなかったチェックの激しさを見せ、白熱した好ゲームとなる。
52分、キエッリーニの持ち上がりをきっかけに、こぼれ球をジョビンコがシュート。GKに当たったボールは、ゴールに吸い込まれる寸前でクリアされる。

56分にはある意味でこの試合最大のピンチ。
エリア内に放り込まれたクロスにキエッリーニが対応。イエロー1枚の彼が、押し倒したように見えヒヤリ。
さらに頭でクリアするも、行先は自陣のゴールへ。なんとかブッフォンがコーナーへ逃げる。あわやオウンゴールかといったシーン。

そのピンチをしのぎ、逆にマルキージオ、ヴチニッチがゴールを狙うも点には結びつかない。
79分マローネに代わりクアリアレッラを投入。FWの枚数を増やし、ベンチからの勝つぞというメッセージ。
それが功を奏したか。
85分、ショートコーナーから決勝点が。ジョビンコが放り込んだクロスにキエッリーニのヘディングはミートしないが、結果的に流した形となり、走りこんだマルキージオが右足で値千金のボレー!待望の勝ち越しゴールが生まれる。
マルキージオ、今シーズン初ゴール。

ロスタイムも上手く時間を消費し、厳しい試合をなんとか制した。

次節はナポリとの大一番。絶対に負けられない戦いですね。
カバーニが活躍しませんように・・・。

Lega Serie A 第7節
Siena
logo_siena
1 1-1 2 Juventus
logo_juve
0-1

カライオー

14′
45+2′
85′
ピルロ

マルキージオ

5
2
16
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
16
9
17
22:12 BALL Possession 37:52

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【JUVENTUS News】豪州初ゴールも、ホーム黒星デビュー

delpiero_20121014

いつまでも僕の中ではユヴェントスのNo10ということで、、、

ホーム開幕戦のニューカッスル・ジェッツ戦
デルピエロが左45度から直接FKを決め、初ゴール。
も、チームは2-3と黒星。いまだ勝ち星はありません。
少し思ったのが、デルピエロゾーンからのシュートと報道されている記事が多いこと多いこと。
FKの場合もそういうのですね。

次節は小野が所属するウェスタン・シドニー・ワンダラーズとの試合。
今度は流れの中からのデルピエロゾーンが見たいですね。
といっても、未だ見る手段が見つかりませんが。

⇒ どこかで試合を見れませんかね

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【JUVENTUS News】豪州移籍のデルピエロ黒星デビュー

いつまでも僕の中ではユヴェントスのNo10ということで、、、

シドニーFCに移籍したデルピエロが、ニュージーランドのウェリントン・フェニックス戦でデビュー。
90分フル出場もシュート数は2本、試合も2-0で敗北。
とのことです。
試合映像を見ていないのでなんともいえないですが、徐々にコンディションを上げて活躍してほしいですね。

⇒ どこかで試合を見れませんかね

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【JUVENTUS News】コンテの復帰は12月

イタリア・オリンピック委員会(CONI)が処分の軽減を発表。
イタリアサッカー連盟(FIGC)が発表した10か月の停止処分が4ヶ月へと大幅に軽減されました。
これで騒動は終わりそうです。

今回の騒動、初めは八百長加担の疑いだったのが、いつの間にか八百長の告発義務違反にすり替わり、その該当試合に対して無罪が証明されても処分の軽減はなく、最終的に何がどうなったのかわからなくなってきましたが、いつまでもこんな騒動に振り回されることはないでしょう。

コンテ側が、無罪の決定的な証拠を提出できなかったためにこんな事態に陥りました。
日本では『疑わしきは罰せず』ですが、どうやらイタリアでは『疑わしきは罰する』ということのようです。
いつまでも、おかしな騒動に付き合うこともないでしょう。
無罪の罪を償うのは腑に落ちませんが、カッレーラという可能性を秘めた指揮官を覚醒させつつある良い機会だと前向きに捉えましょう。

なにはともあれ、12月9日に開催されるパレルモ戦でベンチにコンテが帰ってきます。
いまだ無敗のユヴェントス。なんとか復帰まではカッレーラ代行に頑張っていただき、無敗&首位のままで引き継いでいただきたいですね。

あっ、CLの決勝トーナメントのプレゼントも忘れずに!

⇒ コンテは無罪ですって!!

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ヴチニッチのタメとマルキージオの運動量。ゼーマンはグウの音も出ず【2012-13 Lega Serie A 第6節 Juventus vs Roma】 

何かと因縁深いゼーマン監督率いるローマをホームに迎えた試合。
ヴチニッチのパートナーにはマトリ、アサモアとリヒトシュタイナーの両ワイドは温存し、カセレスとデチェーリエが出場しました。

万が一、無敗記録が途切れるのならこの試合だと思っていました。
3バックのユーヴェvs3トップのローマ。
CLの試合を見据えた選手起用のユヴェントスの隙をついて
攻撃的に仕掛けられ、ズルズルと押し込まれた挙句に先制、そのまま逃げ切られる。
試合後のゼーマンのコメントに腹を立てるユヴェンティーノ。
それだけはご勘弁をと思っていましたが、開始20分で勝負ありでした。

試合開始のホイッスルが歓声でかき消されるほどの盛り上がりの中、キックオフ。
開始早々、ボールを持ちあがるボヌッチが中盤でカットされ、逆にピンチを迎えるもシュートは枠を捉えず。
開始直後から行うには少々危険なプレーですが、ピルロのマークがきつくなることが予想される試合ではCBのゲームメイクがカギを握るので、ボヌッチの積極性は実を結ぶ時が来るのではないでしょうか。

ローマがもっと攻撃的に来るのかと思ったのですが意外とそうでもなく、前線からのプレスと中盤以降のプレスが連動せず、ピルロが自由にボールを動かし、徐々にユヴェントスが押し込む展開に。
9分、エリア内へ進入するマルキージオへ浮き球のパス。このプレーが相手DFのファイルを誘いFKのチャンス。ピルロが壁の足元を抜く低いシュートでゴール。
14分にはハンドを獲得し、今年のPKキッカー1番手のビダルが冷静に決めて追加点。
18分には待望の選手が久しぶりのゴール。ビダルの見事なパスを胸トラップ、決めたのはマトリ。しかし、GKに触れられるヒヤヒヤのゴール。頑張れマトリ!
ここまで、わずか19分。その後も攻め続けるユヴェントス。マルキージオ、ヴチニッチがシュートを放つもバーに嫌われ得点ならず。
このまま何点取るのかユヴェントス。と思わせるも、そのまま後半へ。

後半に入ってもユヴェントスのペースで試合は進み、ローマはまともにシュートすらできない。
63分、トッティ交代でローマは終戦。
と思いきや、サッカーはわからないもの。代わって入った、デストロがボレーシュートでユヴェントスゴールを脅かす。
ここは枠をとらえないが、68分にワンツーでエリアに進入したところをボヌッチと交錯しPKを獲得。オズバルドが決め1点を返す。ユヴェントスからのオファーを蹴ってローマ入りしたデストロ。独特のリズムを持つ、いい選手です。

一気に反撃といきたかったローマだが、ここではトッティ交代が裏目。攻撃が単調になってしまい、肝心のところでボールロスト。
逆にマルキージオ、ヴチニッチがローマゴールに襲い掛かり、試合の流れを渡さない。

終了場際に、自陣でのセットプレーのピンチからカウンターでバルザーリがDFとは思えないドリブルとラストパスでジョビンコのゴールを演出。
試合は4-1でユヴェントスが勝利。

この試合、ピッチを縦横無尽に躍動するマルキージオ、時には前線でタメを作り、時には絶妙のポジションを取りシュートを放つヴチニッチの活躍が目立ちました。
88分、ヴチニッチが前線からのチョイスでイエロー。試合はもはや決まっていたので、そこまでの激しさの必要性は別として、CL準決勝でのネドヴェドを思い出しました。勝利目前に不必要なファール、痛恨のイエローで決勝は出場停止。しかし、これがユーヴェに受け継がれる魂。
決して試合終了まで力を抜かない。もっともコンテが叩き込んだ、思い出させた点でしょう。

そのコンテ監督の出場停止処分ですが、大幅に短縮されそうという噂もあります。
それ以前に、無実だと思うのですが。早めの復帰を待ち望んでいます。

次は、CLグループリーグ第2戦シャフタールドネツクとの試合。
ヨーロッパの舞台で久しぶりの勝利を飾りたいですね。

Lega Serie A 第6節
Juventus
logo_juve
4 3-0 1 Roma
logo_roma
1-1
ピルロ
ビダル
マトリ

ジョビンコ

11′
16′
19′
69′
90′

オズバルド

16
11
11
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
10
4
13
30:10 BALL Possession 27:57

⇒ 無敗は続くよ。どこまでも☆☆☆

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