Book Review 【この人は面白いと思わせる情報実践術】

皆さんの周りには面白い人はいるだろうか。
ぜひ思い浮かべてほしい。
その人のことをなぜ面白いと感じるのだろうか。

この本で取り上げられている「面白さ」というのはいわゆる”お笑い芸人”的な面白さとは少し異なり、もう1度会いたいと評価できることを面白いと定義している。

多くの情報が溢れている現代社会において、その取捨選択がたいせつであることはもちろんだが、その前提としてアウトプット、つまり知り得た情報を外部に発信する意識を持ち、実際に発信することが大切である。また、得た情報をそのままアウトプットするのではなく、そこに主観的な意見や客観的な裏づけをプラスすることで情報にオリジナリティや付加価値が生じる。そのような情報の引き出しの多さやそれらをタイミングよくアウトプットできる人のことを面白いと評している。

若い頃は、その言動や行動を捉えて、面白いと感じがちである。
しかし、年を経、様々なことを経験するにつれて、その人の経験や学習したことから発せられる情報の豊富さやタイミングの良さに面白みを感じてくる。
この本は「1発屋と評される芸人」と「息が長く、またある程度地位を築くことができる芸人」、両者に確実に存在している絶対的な壁を乗り越えるヒントになるだろう。

(主な内容)
第1章 ・・・ 総合力を駆使して質を高める
第2章 ・・・ 活用してこそ情報が活きる
第3章 ・・・ 「読み込む力」から未来を見る
第4章 ・・・ 思考ツールを使って発展させる
第5章 ・・・ 「鮮度」と「伝播性」が情報の命

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今季最多5得点で快勝!ユーヴェ、勝ち点4差でミランを追走す。【2011-12 第28節 Fiorentina vs Juventus】 

前節ジェノア戦でのドローでついに首位ミランとの勝ち点差が4。
そのミランは今節もしっかりと勝ち点3を積み上げており、なんとしても追走したいところ。

アウェーへ乗り込んだ因縁のライバルであるフィオレンティーナ戦。
スタジアムの雰囲気は完全アウェー。低迷するフィオレンティーナにとっては因縁の相手を叩いて、残留へ向けて弾みをつけたいといったところか。

ユベントスは守備の要CBのバルザーリが未だ復帰できず。復帰がうわさされていたキエッリーニもベンチスタート。
今節も守備陣に不安を抱える布陣となった。

この試合のCBはボヌッチとカセレスのコンビ。
前線はマトリ、ヴチニッチ、ペペ。
中盤はピルロ、マルキージオ、前節のCB起用から復帰のビダル。

試合は現在の順位を表すように、序盤からユベントスが支配。
5分、ユベントスがビッグチャンス。
ゴール中央付近で、ヴチニッチがDFを抜ききることなく振り足の小さいシュート。
しかし、これが決まらないのがユベントス。惜しくもポストを叩き、その跳ね返りをマトリが詰めるも枠外。

得点力不足の槍玉に挙げられているヴチニッチが今日は躍動する!
15分にユベントス待望の先制点。
ピルロとマルキージオのパス交換から最後は中央で待つヴチニッチがシュート。
キーパーは動けず。
今シーズン5ゴール目は価値ある先制点となる。

この試合、ヴチニッチと共に躍動した動きを見せるのはビダル。
周囲との連動が必須のCBより、ある程度の自由が与えられるMFの方が彼自身もプレーしやすそう。

このまま勢いに乗りたいユベントスと追い上げたいフィオレンティーナ。
その追撃に水を差すプレー。
20分、チェルチがプレーに関係ないところでデチェーリエに蹴り。
一発レッドで残り70分あまりを10人で戦うことを強いられる。

これがこの試合の大勢を決定した。
結局、フィオレンティーナはチャンスらしいチャンスは作れず、目立ったシュートも手元の集計では1本のみ。

対するユベントスは、これまでの鬱憤を晴らすようにゴールショー!
28分、コーナーキックをヴチニッチがキープし、走りこんだビダルへ。
そのままシュート。1度はキーパーに阻まれるも再びビダルが押し込み2点目。

53分、中央でボールを受けたマルキージオが左サイドのヴチニッチへ。中央に折り返した先で待つのは再びマルキージオ。頭で押し込み3点目。
マルキージオは実に久しぶりの得点。

67分にはピルロがヴチニッチからのスルーパスを流し込み4点目。

72分、新加入のパドインが得点ショーの最後を締めくくる。ピルロのシュートがDFに当たり、パドイン足元に。冷静に蹴り込み、移籍後初得点。

11本のシュートで5点を奪う、得点力不足が叫ばれていたチームとは思えない結果となった。もちろん、早い時間で10人となったことは大きく影響していることは間違いないが。

この試合はやはりヴチニッチに尽きる。
1得点2アシストの大活躍。
そうです。彼はできる選手なんです!

ちょっと残念なのは、リヒトシュタイナーがイエローをもらい次節インテル戦は出場停止。
51分、完全に裏に抜け出すもシュートに持ち込めなかったマトリのプレー。
あとは、試合を決定付けた点差がついてもデルピエロに声がかからず。

何はともあれ、首位ミランを勝ち点差4で追走。
次節はインテル戦。
スクデット争いから脱落し、チーム状態も良いとはいえない相手だが油断することなく確実に勝ち点3を奪いたい。

Lega Serie A 第28節
Fiorentina 0 0-2 5 Juventus
0-3
15′
28′
55′
67′
72′
ヴチニッチ
ビダル
マルキージオ
ピルロ
パドイン

⇒ ビアンコネロの力を是非☆

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Book Review 【殺してもいい命】

殺人事件の被害者の口に残されたフクロウからのチラシ。
”殺人サービスはじめます”
なんと第1の被害者は・・・。
ドラマ『アンフェア』でおなじみの雪平夏見が今回も
型破りな捜査方法で事件を解決に導く。
ところで、犯人が未央の枕元で行ったこととは?
いい意味でも、悪い意味でもドラマのキャストが頭に思い浮かぶ作品。

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デルピエロで先制し、ヴチニッチで突き放す。ついにタイトルに王手です! 【コパイタリア 準決勝 2ndReg Juventus vs Miran】

久しぶりのタイトルまであと1歩となったコパイタリア準決勝。
敵地サンシーロでの1stレグを1-2で勝利。
アドバンテージを持って迎える2ndレグがホームのユベントススタジアムで行われました。

コンテのコメント通り、デルピエロがスタメン出場。
そして、スタメンで出場したら活躍するのが今年のデルピエロです。

今年わずか1得点のデルピエロが28分に先制。
あのシーン、まさに芸術と言えるトラップでしょう。

リーグ戦でもスタメンは無理ですか?

このまま逃げ切れればよかったのですが、、、

ミランも意地を見せて後半に2点を奪い逆転。
これで2戦合計のスコアは2-2のイーブン。

ということで延長戦。

紆余曲折はありましたが、
週末のフィオレンティーナ戦でも大活躍のヴチニッチが96分に見事な決勝ゴール!
あの位置からフリーで打たせてはいけませんね。

この試合、最後までデルピエロを最後まで見たかったです。
交代出場のボリエッロは一体???

何はともあれ、獲得までもう一息のコパイタリアのタイトル。
ファイナルは5/20!
相手はナポリかシエナか。

Forza!JUVENTUS☆

Coppa Italia 準決勝 2ndReg
Juventus 2 1-0 2 Miran
1-2
デルピエロ

ヴチニッチ

28′
51′
81′
96′

メスバス
マキシ・ロペス

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と思ってたらあっさり負けたようです。【2012 ナビスコカップ第1節 サガン鳥栖 vs 川崎フロンターレ】 

開幕2連勝で迎えたナビスコカップ初戦。
相手は昇格チームのサガン鳥栖。
しっかりとJ1の厳しさを叩き込みたかったんですが、

やはり負けてしまったようです。

速報等で確認すると、前半は優勢に試合を進めていたようですが、決めきれず、
後半に先制、追加点を奪われ反撃も届かず。
昨年の悪いパターンだったのでしょうか。

うーん残念です。
まあ、
西部、憲剛がいなかったから
だということで無理やり納得するしかないでしょう。
他はフルメンバーだったというのは残念ですが。

あくまでもリーグ戦重視。
週末のセレッソ戦です!

ナビスコカップ 第1節
サガン鳥栖 2 0-0 1 川崎
フロンターレ
2-1
岡田
野田
53′
65′
78′

矢島

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料理以外にも使えます。意外なスパイス活用法。

スパイスって料理以外にも活用できるってご存知ですか?

例えばインド人は切り傷ができた時はターメリック(ウコン)を塗るそうです。
どうやら殺菌効果と腐敗予防があるようです。
溶いたワサビやカラシをお餅と同封すれば、カビの予防になります。
また、ぬか漬けにサンショウの青い実を大量に加えると、ぬか床の保存性が高まるそうです。


その他、虫よけに効果的なスパイスも多く存在し、ヨーロッパには「ポマンダー」というスパイスでできた防虫・芳香剤もあるそうです。
ちなみに、このポマンダーという名前。
pomme(りんご)とambre(琥珀色の、または上質の香料である「リュウゼンコウの香り」)からできています。
ヨーロッパにおいて、もともとタッジーマッジー(ハーブのブーケ)と同じく、魔よけや病気予防のためのお守りだったポマンダー。ポマンダーなど「香りもの」を携えていると、流行病ペストにかからないと言われていたそうです。

粉わさびをさらにおいしくする方法

日本を代表するスパイスであるわさび
沢わさびをおろした「おろしワサビ」の爽やかな風味と辛味の刺激がたまらないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、粉ワサビもちょっとしたことでおいしくなるということはご存知ですか?
鮨職人は粉ワサビを溶く時、水ではなく大根おろし汁で溶くそうです。
また、クレソンをすりおろしたものをほんのわずか加えると、より本物に近いワサビの風味が得られるそうです。

粉ワサビだからといってあなどるなかれ!

Book Review – 【9割をリピーターにするディズニーランドの人の育て方 ~ なぜ、9割のバイトが「満足」を売れるのか? ~】

3.11東日本大震災であらためて感じたディズニーランド全体が共有している
”真のもてなしの心”とそれを可能にしている”人材育成マネジメント”
そこには創業者であるウォルト・ディズニー氏のパークに対する思い
『ここは僕自身の遊び場なんだ』という言葉に秘められている。


仕事に喜び、やりがいを見出してゲストの笑顔の為に最善を尽くす。
そのために必要なのは”スタッフ1人1人が主人公になれる舞台を作り出すこと”
そして、仕事を通じて人を育てることはもちろんだが、
ランドで育成するのは上手に仕事ができる人間ではない。
ランドが目指しているのは自ら学び、そして育っていく人間の集団。
そのためにランドが行っている他とは1味違うマネジメントとは何か。


創業者自らが生き物と評したパークで『ゲストよし、キャストよし、社会よし』を目指す熱い情熱の源が理解できる本。



(主な内容)
パート1 ・・・ 3.11東日本大震災で見せたディズニーランドの底力
パート2 ・・・ 「自分が主人公になれる職場」が生み出すパワー
パート3 ・・・ なぜ、どんな人でもモチベーションを高められるのか
パート4 ・・・ なぜ、創業者の考え、思想を伝えることが大切なのか
パート5 ・・・ ディズニーランドの育て合う最強の人づくり
パート6 ・・・ 組織も人も活性化するマネジメントとは何か

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遠のくミラン。近づくラツィオ。そして無敗記録だけはまだまだ続く・・・【2011-12 第27節 Genoa vs Juventus】 

キエッリーニ、バルザーリが負傷、先週行われた延期試合、ボローニャ戦でボヌッチが退場で
出場停止とCBが不在。
加えて、コンテがベンチ入りできないユベントス。
3試合連続ドローでついに2位に陥落しての敵地でのジェノア戦。
なんとしても勝ち点3を獲得し、ミランに離されないようについていきたいところ。

スタメンが注目されましたが、CBはカセレスとビダルのコンビ。
前線はマトリと左にヴチニッチ、右にペペ。

試合開始早々にいきなりのピンチ。
ジラルディーノのスルーパスにパラシオが抜け出し、ループシュート。
ブッフォンの頭の上を越したかに見えましたが、長身を伸ばしセーブ。

2分にはユベントスが反撃。
右サイドからペペがグラウンダーのクロス。
ジャッケリーニが合わせるも、惜しくも枠をとらえない。

5分にもカウンターからペペが右サイドを独走。
3対2と数的有利な状態でクロスも前線には合わず。

続く6分にもペペがシュートを放つもキーパーがセーブ。

ペペのドリブルとクロスでチャンスを作り出すもゴールは奪えない。
今日の試合はペペと急造CBのビダルがカギを握るか。

14分、ヴチニッチのスルーパスにマルキージオが飛び込み、
左足で合わせるもシュートはキーパー正面。

17分、またもペペのクロスにマトリが飛び込む。
引っ張られたように見えたが、ファールはなし。

24分にもマトリのチャンス。
ヴチニッチのスルーパスにうまく抜け出すが、DFにブロックされる。

26分にはジェノアがカウンターでチャンスを作り出す。
ビオンディーニが右サイド深くまで駆け上がり、ジラルディーノへクロス。
上手くDFをブロックし、ヘッドで合わせるもバーの上。

31分、ジェノアの隙をついてピルロが遠目からシュート。
惜しくもクロスバーの上へ外れるが、得点の意識が高いピルロ。
ふがいないFWの代わりになんとかゴールを奪いたい。

33分にもピルロがFKのチャンス。
ニアサイドを狙うもボールは落ち切れず。

37分、ヴチニッチからマトリへ斜めのスルーパス。
走り込み直接合わせるも、またもDFがブロック。
チャンスを多く迎えるが、なかなかゴールを奪えないマトリ。

40分、ビダルがゴール前でハンドの判定。
直接狙われるも、ブッフォンの正面で大事には至らず。

多くのチャンスを迎えるも、得点は奪えずスコアレスのまま後半へ。

51分、カウンターからペペが中央に待つマトリへスルーパス。
シュートを放つもまたもDFのブロック。
続くコーナーキック。
ニアサイドでヴチニッチが合わせるもクロスバー直撃。

59分にはピルロのFKをファーサイドのペペが直接合わせるも
今度はポスト直撃!

後半スタートからユベントスがボールをキープし
攻め続けるもゴールはならず。

逆に63分、ジェノアが逆襲。
ユベントスゴール付近のFKから連続シュート。
ビダル、カセレスが体を張って守る。
最後はフリーでカラーゼがボレーシュートもブッフォンが仁王立ちで
ゴールは割らせない。

68分、CKからのこぼれ球をマルキージオが強烈なミドルシュート。
今度はフレイがゴールを許さない。

70分、この試合で唯一ゴールネットが揺れた瞬間。
ゴール前での細かいパス交換から最後はペペが合わせる。
待望のゴールかと思いきや、オフサイドの判定。

71分、ペペout エリアin
この試合、キレキレのペペに代えての采配がどう出るか。

続く75分、マトリout デルピエロin
今のユベントスに圧倒的に足りない創造性を持つ選手。
残り少ない出場時間で結果を出せるか。

78分、オフサイドギリギリでジラルディーノがうまく抜け出し
ブッフォンと1vs1。ブッフォンのうまい飛び出しでシュートコースを失い
シュートは枠外へ。

83分、ビダルがインターセプトし、ゴール前までドリブルで駆け上がり、
デルピエロへ縦パス。ヒールでヴチニッチへ流すもDFがうまくカバー。

88分、ジャッケリーニout ボリエッロin

アディショナルタイムは4分。

92分、最後のチャンス、
CKからボリエッロがボレーを放つもジャストミートせず。

結局試合は今シーズン14試合目のドロー。
圧倒的に攻め続け、チャンスを多く作り出しただけに悔やまれる試合となった。

やはり、ポイントはペペの交代だったように思われる。
何度もチャンスを作り出し、時折ゴールも狙っていたペペ。
代わりに入ったエリアはほとんど機能せず、最大の特徴とされるドリブルも止められる始末。
ペペの交代後は右サイドからの崩しは皆無となった。

ビダルのCB起用は的中だったように思われる。
積極的にインターセプトを狙い、対人プレーでも負けないビダル。
やはり急造、元々MFゆえにスペースを与えて人についていくリスクはあるが、
ゲームメイク、ドリブルでの持ち上がりもできるので彼からチャンスを作り出すことが出来る。
もちろん、ラインコントロールなどチーム戦術の心配はあるが、個人的には評価したい。
今後のオプションとしてはありだと思う。

ビダルの可能性を感じ、またエリアの可能性に失望した1戦となったジェノア戦となった。

次節はヴィオラ戦。
コンテのベンチ入りとキエッリーニの復帰が勝ち点3を呼ぶことに期待しよう。

Lega Serie A 第27節
Genoa 0 0-0 0 Juventus
0-0

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