【Cosmic Base】ケーキの上のチェリーはなかったけど

ちょっと気が抜けている。
なぜなら当分ユヴェントスの試合が見れないから。
そしてデルピエロのいないユヴェントスが想像できないから。

世間ではプロ野球交流戦やバレーボールの最終予選。
小久保は2000本安打まであと1本。
(宮本慎也があれほど1本残さないようにと言われていたのに。眠れない日が続かないことを願います)
そろそろワールドカップ最終予選も始まるというのに何かのってこない。

移籍市場でも開けば、ここぞとばかりに記事が書けるのだけど、これから2ヶ月くらいはネタ探しに困りそうです。

それでも朝はやってくる。いつも通りにサッカーサイトの確認。
これを読んで、朝イチで感動。
ユーヴェのアレックスよ、永遠に
こんな素敵な文章が書けるようになりたい。

朝から感動していると、衝撃的なニュース!
どうやら25日にデルピエロが記者会見を行うとのこと。
来るべき日が来たのだろうか。
おそらく来季の契約についての発表でしょうね。
”来季は〇〇でプレーするよ”

さて、〇〇に入る言葉やいかに。
(もちろん、まさかの契約延長というビッグニュースがあれば飛び上がって喜びますが)

⇒ デルピエロのユニが何色になってもJUVE→Seは応援します☆

blogramのブログランキングにほんブログ村 サッカーブログ ユベントスへ


※今回のタイトル『ケーキの上のチェリーはなかったけど』
これはコパは逃したが、スクデットを獲得できた今シーズンを評したデルピエロのコメント。
『ケーキの上のチェリーはなかったけど、ケーキそのものは食べることができた』から頂戴いたしました。コメントもおしゃれですね。

【Cosmic Base】まさかこんな結末が待つなんて

地震の影響もなく行われたコパイタリア決勝。
ユヴェントスvsナポリ。
とうとうやってきたこの試合。

しかし、まさかこんな結末が待っていたなんて。
(先日、”こんな結末が待つなんて”とタイトルをつけたが、今日に取っておくべきだったか)
今年の公式戦無敗というとんでもない記録を継続してきたユヴェントス。
最初で最後の敗北がまさか決勝戦、デルピエロの最後の試合に訪れるなんて。
ショックでした。
でもそれ以上にデルピエロがショックだったでしょう。

リーグ戦の激闘を戦い終え、心身ともにコンディションが整っていなかったのは明白でしたね。
メンバー選考にも表れていました。
やはりフルメンバーでないとナポリの強力FWを止めるのは至難の業。
2冠はならずという結果に終わりました。

(そういえば、コパ準決勝のミラン戦2ndレグ。90分では負けて延長戦に突入して勝利を収めたのですが、これは敗戦とカウントされないのでしょうか。謎が残りました。もしかしたら、正確には『リーグ戦無敗記録達成』なのかもしれない。もちろんとんでもない記録には変わりはないですが)

Coppa Italia 決勝 
Juventus 0 0-0 2 Napoli
0-2
63′
83′
カバーニ
ハムシク

これで今年の公式戦は終了。
1年間本当にお疲れ様でした。
そしてデルピエロ。
19年間ユヴェントスでのご活躍、本当にお疲れ様でした。
若い頃の衝撃的なプレースタイル。大怪我からの見事なまでの復活。
カルチョスキャンダル以降の忠誠心と連続得点王。そして無敗優勝etc…
言葉では言い表せません。
あなたは僕のアイドルです。
あなたがいないユヴェントスをこれまでと変わらず、愛することができるのでしょうか。
こればかりは来シーズンが始まってみないと分かりません。
何よりも、あなたは何色の戦闘服に身を纏うのでしょうか。
白黒(もちろんアウェーは毎年異なりますが)以外のあなたの姿をいまだに想像できません。
でも、僕はあなたの決断を尊重したいと思います。
(もちろん、やっぱり残留という決断もありです。限りなくゼロでしょうが)

来シーズンのあなたは何処へ。

⇒ デルピエロのユニが何色になってもJUVE→Seは応援します☆

blogramのブログランキングにほんブログ村 サッカーブログ ユベントスへ

【Cosmic Base】こんな結末が待つなんて

CL決勝「バイエルン vs チェルシー」
2-1でバイエルン勝利を予想したのですが。
1-1でPK戦突入。3-4でチェルシーが制し、栄冠はチェルシーの頭上に輝きました。
見事に予想は不発・・・。

  • 83分にバイエルンが先制した時
  • 延長前半にロッベンがPKを獲得した時
  • PK戦でマタをノイヤーが止めた時

3度バイエルンの勝利を確信したのですが
いや正確には”決勝進出でホームアドバンテージを生かせると分かった時”
も加えて4度。


『チェフがバイエルンの4人目オリッチを止めた時』
初めてチェルシー勝利を確信しました。


”PK戦はくじ引きのようなもの”
両監督が試合後に語ったそうですが、得たものの差はあまりにも大きい。
(ロッベンは後に引きずらないといいですが。EUROもあります)


さて、今夜はコパイタリア決勝戦。
とうとうユヴェントスのデルピエロとしてラストダンス。
どんなドラマが待っているのでしょうか。
”デルピエロの決勝ゴールで勝利”
だったら最高の結末ですが。
PK戦なんて心臓に悪い結末だけはご勘弁を。


と思っていたら、イタリア北部で大きな地震発生。
試合は行われるのでしょうか。

⇒ JUVE→Seは早くも来季のCLファイナルを見据えています☆

blogramのブログランキングにほんブログ村 サッカーブログ ユベントスへ

今年のファイナルは矛盾&史上最もアンフェア【2011-12 CL FINAL バイエルン vs チェルシー】

あと数時間後に迫ったCL決勝。あのアンセムが鳴り響く瞬間がやってくる。
今年のカードはバイエルンVSチェルシー。
玄人好みの好カード?
フジテレビにとっては、クラシコ(レアルvsバルサ)になった方が視聴率が稼げたのでしょうが。
攻撃力でレアルを破ったバイエルンと守備力でバルサをしのぎ切ったチェルシーの対決。
『最強の矛と最強の盾をぶつける』結果はいかに?

ところで、今年の決勝戦。これまでは中立国で行われてきたが、今年は少し事情が異なる。
なんと決勝戦が当該チームのホームスタジアムで行われる。これはなんと史上初のこと。
これが原因で”史上最もアンフェアな決勝戦”なんて言われている。
でも、これはあくまでもたまたま。裏で莫大な資金が動いたわけではありません。
だって、決勝の地は数年前には決定しているのだから。
ホームスタジアム『アレナ・ミュンヘン』で戦えるチャンスをバイエルンが手にした。
ドイツらしい勝負強さがここに発揮されたのでしょう。

両チームとも、負傷者や出場停止処分の選手が多く、ベストメンバーとは言えない対決になるでしょうが、いい試合を期待したい。
いや、なるでしょう。それだけの雰囲気があるのがCLの決勝という舞台。
たまにはどちらのチームにも肩入れせずに、フラットな目線でサッカーを楽しみたいと思う。
勝敗予想は、『バイエルンが2-1で勝利』
やはりホームで戦えるアドバンテージは大きいかと。
おそらく凄く異様な雰囲気でしょうから。
その中で、飄々とロッベンとゴメスが点を取りそうな予感。

CL決勝といえば、バロンドールのネドヴェドが出場停止でミランに敗れたことを思い出した。
久しぶりにユヴェントスがCL優勝のチャンスだったのですが。
準決勝の終了間際にまさかのイエローカード。あの時のネドヴェドの表情。
いまだに忘れられませんね。
来年はユヴェントスがこの舞台に立てますように☆

ちなみに、明日はユヴェントスのデルピエロがラストダンスです。
嬉しいやら悲しいやら。

⇒ JUVE→Seは早くも来季のCLファイナルを見据えています☆

blogramのブログランキングにほんブログ村 サッカーブログ ユベントスへ

【Master’s Talk】織田信長が愛飲した「珍太」とは

日本を訪れたポルトガル人が時の権力者である織田信長に献じた品物の中に「珍太」と呼ばれるものがあったそうです。
「珍太」とは一体何だったかご存知ですか?

日本史上初の赤ワイン

見当もつきませんが、実は、ポルトガル語の「ティント」を漢字で表記したものだったそうです。
「ティント」とは赤という意味。正解は、赤ワインのことだったそうです。

1549年、宣教師のフランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝えてから、ポルトガルの宣教師や貿易商人たちが日本を訪れるようになりました。彼らは、こぞって織田信長を訪問し献上品を渡しました。

当時、ポルトガルから日本までは船で半年以上もの長い航海の旅。
そのことから推測すると、彼らが運んできたのはかなり濃いワインで、さらにブランデーなどで強化したものでなくては品質が維持できなかっただろうと推測されます。

そのことから「珍太」は、ブランデーで強化したポートワインの全身となる赤ワインだったのではないかと考えられています。

また、このときのワインが、日本史上に初めて記録されたワインだと考えられています。
それまで、中国への留学生や帰化人がぶどうは持ち帰ったという記録は存在しても、ぶどう酒を作ったり、飲んだりという文献は存在していません。

⇒ あなたの応援が明日の記事を作ります。ぜひクリックを☆

blogramのブログランキング

【Master’s Talk】「Cocktail」はなぜ「Cocktail」というのか

「Cocktail」はなぜ「Cocktail」と呼ばれるか知っていますか?
実は「Cocktail」の語源にはいろいろな説があって、1つには決まってはいません。
そこで、有名な説を2つご紹介!

起源はニューオーリンズ?

まず、アメリカのニューオーリンズに起源を発するという説があります。
この説によると、1795年、西インド諸島のセントアミンゴで反乱が起こったとき、
ニューオーリンズのフランス系薬種商が、
ラムをベースとしたエッグ・ブランデーを売り出したとのこと。
それが、ニューオーリンズのフランス系移民に好評で
フランス語で「コクチェー」と呼んで お買い求めに。
それがなまって「Cocktail」と呼ばれるようになりましたという説。

それともメキシコ??

「Cocktail」はメキシコから始まったという説もあります。
10世紀から約2世紀半もメキシコを支配していたトルテック族のある貴族が、
珍しい混成酒を発明。
これに、彼の娘「コキトル」という名をつけて、国王に差し上げた。
たいそう美人で評判だった「コキトル」という名前に気を引かれ、
国王は大変満足して、この混成酒を飲んだ。
このときの「コキトル」が、のちになまって「Cocktail」になったという説。

他にも様々な説があります。興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか?

⇒ あなたの応援が明日の記事を作ります。ぜひクリックを☆

blogramのブログランキング

【Cosmic Base】君が喜ぶ姿をイメージしながら

今年はオリンピックイヤー。
ロンドンで暑い夏が始まる。
その前の前哨戦?として行われる各国・各競技での激しい代表争い。
毎回繰り広げられる、不鮮明な選考基準に泣いた選手、けがに泣いた選手、今回はとうとう国籍の問題に泣いた選手まで。
国を背負って、日の丸を背負ってオリンピックに出る。そのために多くのものを犠牲にしているアスリート、それを応援する国民が納得する選考基準が求められますね。
(ところで、柔道は知らない選手ばかりになってしまったね。目にする機会がないからかもしれないからだけど。鈴木選手お疲れ様。野村選手は出なかったのでしょうか)

ところで、オリンピックといえばTV中継。
(現地観戦と言えないところが残念デス)
各局共にキャスター選考にも熱が入るのでしょう。ここにも選考基準があるのでしょうか?
でも、僕はキャスターが誰であろうと構わない。むしろ現地中継のアナウンサーと解説者がその競技を振り返ってくださった方が望ましい。
妙に暑苦しい人や、決まったコメントしかできないような素人キャスターなど必要ない。
僕が気になるのは、応援歌?テーマソング?だ。
中でもNHKは選曲が素晴らしい。(キャスターも無色透明だが、コメントが的確な実力者をキャスティングするのもイイ!)
だから、僕はいつもはほとんど見ないNHKでほとんど観戦する。
ちなみに、通常NHKはハリキリBOY担当。
もちろん”お母さんといっしょ”がほとんどだが。
アテネオリンピックの『栄光の架橋』(ゆず)や北京オリンピックの『GIFT』(Mr.children)は最高に素晴らしい選曲だった。
それを聴くだけで、大会の名場面が思い出される。
(残念ながらそこにキャスターなんて出る幕はない)
さて今回のNHKは”いきものがかり”らしい。まだ完成していないようだけど、どんな曲なのだろうか。
オリンピックと同じくらい楽しみにしている。

近々、『栄光の架橋』と『GIFT』を使って、素晴らしいものを製作する予定。ただし、いい素材が集まればの話だけど。
自分の中ではかなり楽しみ☆

⇒ あなたの応援が明日の記事を作ります。ぜひクリックを☆

blogramのブログランキング

【Cosmic Base】いつかばあちゃんみたいに優しい笑顔で ~ Mother’s day Gift ~

(こんなことがありました)

さて、おちゃめな母ちゃん。
今日の出来事を姉に話しました。



『なに~!』
まるで赤鬼のごとく怒る姉。
それはそうでしょう。学生の身分で限られた収入からやりくりしているのに、あろうことか固定出費をもたらした母ちゃん。
それからというもの、姉はずっとブツブツ、ブツブツ。
夕食の時も『だから払わないでって・・・。』
『その前に玄関開けるなって・・・。』ブツブツブツブツ。
そんな姉のご機嫌を直そうと母ちゃん。
起死回生の一手?
『でもね。お金払ったら、こんないいものもらえたよ』
取り出したのは、なんと”にこにこぷん”のキャラクターシール・・・。
(時代を感じます)
『こんなのいるか~!!!』
さらに火に油を注いだ母ちゃん。姉ちゃんのブツブツはさらにエスカレート。
ションボリする母ちゃん。その手から、”にこにこぷん”シールがひらりと。

それを手にしたおちゃめな弟。(現状を理解しているのかしていないのか)
『にこにこ島がありまして♪』ペタッ
『にこにこ仲間がいるんです~♪』ペタッ
『じゃじゃまる~ ピッコロ~ ポロリ~♪』ペタッペタッ
にこにこと口ずさみながら、母ちゃんの両ほっぺ、おでこにシールをペタッ。
それでも母ちゃんはションボリのまま。
”あ~あ 母ちゃんションボリだ。笑ってくれない。どうしよう”
その時、弟は思ったのか思わなかったのか。

シーンと静まり返った食卓。楽しいはずの夕食の場がなんだか物悲しい。
そこに鳴り響くのは、
そうです。
今日の騒動の発端となったあの音。

”ピンポーン”

『は~い!』
さっきまでのションボリが嘘のように明るい返事とともに駆け出す母ちゃん。
例のごとく、確認もせず、玄関の鍵を開け、訪問者を中へ招こうとドアを開ける直前で思い出しました。
『母ちゃん 顔~』
しかし、時すでに遅し。
すっかり、じゃじゃまる、ピッコロ、ポロリの母親になっている自分を忘れてドアを開けてしまった母ちゃん。
さて、その訪問客。笑ってくれたのか、恐怖のあまり、そのままドアを閉めたのか、それとも何事もなかったかのように用事を済ませたのか。

以上、2012年母の日を記念して、知り合いのおちゃめな母ちゃんの話でした☆

みなさんは母の日に何か贈り物をしましたか?
『お母さん、いつもありがとう』
別に高価な贈り物などせずに、たったこの一言で母はまたあなたの母として輝けるのです。
ただし、その効果は1年間の限定。
来年の母の日には忘れずには感謝の言葉(とたまにはプレゼント)を忘れずに!



⇒ あなたの応援が明日の記事を作ります。ぜひクリックを☆

blogramのブログランキング

デルピエロ最後の?ユヴェントススタジアムでの雄姿。歓喜と涙のスタンディングオベーション【2011-12 第38節 Juventus vs Atalanta】 

前節カリアリ戦で見事にスクデットを獲得したユヴェントス。
リーグ戦、残る目標は無敗で締めくくること。
スタジアムは試合開始前からお祭り騒ぎ。
しかし、どこか寂しさも兼ね備えている不思議な雰囲気。

コッパイタリアを見据えてか、ブッフォンは完全休養、バルザーリ、マルキージオなどはベンチスタート。
コンテの宣言通り、デルピエロはスタメン出場。
おそらくユヴェントススタジアムでは最後の試合。嬉しいやら寂しいやら。
スタジアムの不思議な雰囲気の原因だろう。

優勝を決めたチームと、残留を決めたチームの試合らしく?
どこか牧歌的な雰囲気でスタート。
しかし、そこはユヴェントス。試合は確実にものにする。
10分、前線でボールをキープしたボリエッロがマッローネへ絶妙のヒールパス。それを右足で強烈なシュート。ボールはポストに当たってゴールへ吸い込まれる。
期待の若手が先制点を挙げ、スタジアムは盛り上がる。

その後もユヴェントスペースで試合は経過していく。
そして、この試合いや今シーズン最大の盛り上がりに包まれる時がやってくる。
28分、敵陣中央をドリブルで攻め上がるデルピエロ。左サイドのジャッケリーニにボールを預け、エリア付近の中央で折り返しのパスを受け取り、右足で落ち着いてシュート。カーブのかかったシュートがゴール左隅にやさしく飛び込む。
ユヴェントスが追加点。スタジアムの興奮は早くもこの試合最高潮を迎えた感があった。

この後、58分に交代するまで全く色褪せない技術を惜しみなく発揮するデルピエロ。
ペペと交代してピッチを後にする時は、スタジアム全体からスタンディングオベーション。
そして、アタランタの選手からも温かい握手と拍手。
交代してからもピッチ周辺を歩き、ファンの声援に応えていた。
彼の眼に光るものがあったことが忘れられない。

さて、試合は83分にオウンゴールで1点を返されるも、ユヴェントスはロスタイムにPKを獲得。
キッカーは今シーズン、主要メンバーで唯一の無得点だったバルザーリ。
冷静にPKを決め、今シーズン初得点を挙げる。

試合はこのまま3-1でユヴェントスが勝利。
アーセナル以来、2チーム目のリーグ戦無敗での優勝を達成した。
この調子で、今シーズンの締めくくり、コッパイタリア決勝へ突き進むユヴェントス。
心配なのは負傷交代したキエッリーニ。

この試合は、やはりデルピエロのための試合だったのだろう。
降格の心配のないアタランタが相手だったということもあるが、スタジアム全体がデルピエロとの別れを惜しんでいるような雰囲気だった。
最後のユヴェントススタジアムでも得点を挙げるデルピエロ。出場時間に恵まれていたとは言えない今シーズン。
それでも不満を口にすることなく、与えられた時間で最大限のプレーをし、ゴールを挙げ、強烈な印象を残し続けた。
さすがに全盛期のスピードは衰えたとは思うが、技術はいまだに超一流。
来シーズンもユヴェントスに欠かせない選手。
それをこの試合でも見せつけた。
『僕はまだまだやれるんだよ』との無言のメッセージ付きで。

Lega Serie A 第38節
Juventus 3 2-0 1 Atalanta
1-1
マッローネ
デルピエロ

バルザーリ

10′
28′
83′
90+1′

オウンゴール

⇒ ユヴェントス無敗優勝達成☆ユヴェントスのデルピエロは残り1試合?

blogramのブログランキングにほんブログ村 サッカーブログ ユベントスへ

やはり今シーズン限り・・・。

ユヴェントスのリーグ戦最終戦を観戦しました。
無敗優勝完結!
セレモニーは感動でした。
デルピエロが舞台に登場。
まさかのコンテの後。
もちろん、スタンディングオベーション。
カップを掲げた瞬間、涙がポロリ。

セレモニーでここまでの扱いをされて、『やっぱり再契約』とはチームとしても
もちろん、デルピエロ本人としても言い出せないかなと。

最後の舞台はコッパファイナル。
みなさん、ビアンコネロのデルピエロを目に焼き付け、HDD等に永久保存しましょう!
最後の試合でもゴールを決めたデルピエロ。
今日はあまりの感動に試合を振り返る気にはなれません。
あなたを見続けてよかった。
追い続けてよかった。
本当にありがとう!

⇒ 今夜はとにかくデルピエロに感謝。これからの幸運を祈る☆

blogramのブログランキングにほんブログ村 サッカーブログ ユベントスへ